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ストーブとラーメンとランプの日
朝、弘前で夜行寝台列車を降りて、
そのまま五所川原まで各駅停車で進む。
さらに弘前で津軽鉄道に乗り換え金木まで。
そこで反対方向の五所川原行きに乗り換え。

かなりせわしない行程だが、
乗り換えた五所川原行きは有名なストーブ列車。



車内に石炭のだるまストーブがあって、
津軽の冬の風物詩のひとつでもある。

車内販売でスルメを買うと、
ストーブの上の網であぶってくれる。
貧相なのか贅沢なのかわからないが、
こいつを日本酒でいただくと、旅情も風情もたっぷりで、
実にええ感じだ。

五所川原に戻ってから、
タクシーで「金太郎温」へ。

130210-2.jpg

含鉄-ナトリウム-塩化物泉のかけ流し。
受付で「本日は故障でぬるくてすいません」などと言われていたので、
どんなもんかと思いきや、41度くらいの適温。
普段は10人くらいの大きめの浴槽に43.5度、
3人くらいの小さめの浴槽には44.5度というから、
それだとちょっと熱いのでちょうどよかった。

130210-3.jpg

壊れたサウナ室のそばには3人くらい入れる水風呂があって、
こちらには低温の別源泉が蛇口から勢いよく放出されている。
湯温は30度くらいなのでこれまた気持ちがいい。
この金太郎温泉。ほんのり硫黄臭のするぬるつるの湯でグッド。

さてお昼だからと、
タクシーで向かうは「まるみそば」。

130210-4.jpg

この近辺の有名店らしいが、
店構えは素朴で御歳75歳の親父さんと奥さんが切り盛り。
煮干しのきいた醤油味のスープは絶品。
もちもちの太麺と縮れ細麺の2種類があって、
細麺のほうをいただく。

東京のいかにもというすかした味ではなく、
素朴な醤油ラーメンは大当たり。

のち、弘前へ戻り弘南鉄道へ黒石へ。
そこから宿のバスで今宵のお宿「青荷温泉」へ。

130210-5.jpg

ランプの宿として有名なこの温泉。
風呂は15人は軽く入れる混浴露天、
遠くに滝が見える「滝観風呂」、
さらに新しめの「健六の湯」とこぢんまりした内湯の4つ。
どれもが38、9度の温めの湯で、
まったりゆったり湯浴みがたのしめる。

130210-6.jpg

日が暮れたあとはランプの灯りのもと、
夕飯&酒盛りで夜も更ける。

温泉 | 23:23:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
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