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思いたったら河本
130207-1.jpg

午後三時過ぎ仕事も終了し、
急に思いたって木場「河本」へ。
あいかわらずの激渋酒場でホッピー。

先客は常連さんらしきおっちゃん。
そのあと、一見さんらしき男女ペア。
中年の男の注文の仕方がやけに横暴で、
まあ、本人はそのつもりではないのだろうけど、
かなりエラそうな口ぶりに聞こえてしまう。

そのうち、先の常連さんが、
なんだこいつというって感じでガン見。
その視線の鋭さは半端じゃないが、
席がはなれているのでその視線も効果があまりない。

そうこうしていると。これまた見るからに一見という
若い男3人組がやってきて、
先の常連さんの横に案内される。
そのスペースは椅子が3つあるのだが、
実質2人半くらいでまことに窮屈そう。
常連さんが少し横にずれてあげればいいのだが、
その若者たちがそれこそ観光地にやってきたような
幼いふるまいをするものだから、
常連さんが反対側にわざとずれて、
ますます肩身が狭くなっている。

さすが河本の常連さん、あっぱれ。

さて、ホッピー2杯と煮込みとおでんで切り上げ、
門前仲町の「大阪屋」へ。

130207-2.jpg

この店は煮込み専門。
7人がけのカウンターの前に煮込み鍋がででんとあって、
つまみは実質上煮込み一拓。
シロ、ナンコツ、フアの3種類が、
味噌だれでええ塩梅にぐつぐつ煮えている。
一人前で5串を焼酎の梅割でいただく。
東京三大煮込み、森下の「山利喜』」月島の「岸田屋」
北千住の「大はし」に続くとわれるだけあって、
軟らかくてモツの旨味たっぷり。

サラリーマン風の若い男性がふたり、
その鍋の前で大きな声で会話していたのだが、
片方がボケでもう片方がつっこみと、
プロの漫才師顔負けの息の合いよう。
話の内容は普通なので面白くはないのだが、
その絶妙な間の取り方は半端じゃなかった。
この人たち、ふたりで営業回れば、
成績があがりそうだ。

さて、さくっと呑んで食ってお次は、
待ち合わせて同じく門仲の「魚三酒場」へ。

魚が食べたければここ、というくらい
刺身、天ぷら、煮物、焼きと魚メニューが豊富。

130207-3.jpg

本日は中トロとかつお刺しとシラス揚げ。
ビールでノドを潤した後は、白鹿の升酒。
そして最後の〆に名物おつゆ。

130207-4.jpg

おつゆとは「ぶりつゆ」のことで、
ぶりのあらから旨味がたっぷり出たすまし汁は、
呑んだあとの〆にはぴったりだ。

本日も楽しく呑めました。

外呑み | 23:29:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
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