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◉ 温泉呑んべえ

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今夜も遠征


温泉仲間のおひとりと遠征。

まずは四つ木の「えびす」。
午後4時の開店直後ですでにカウンターは満席。
しかたなく座敷席へ。
こういう渋い酒場はカウンターで呑まないと
雰囲気を味わえないので意味がないのだが、しかたあるまい。

カウンターでは20数人のおじさんたちが酒を呑んでいる。
それにしてもこの静けさはなんなんだろう?
ほとんどが一人客で、
話し声が聞こえてきても小声でぼそぼそ話しているだけなので、
まったくうるささはない。
新橋あたりで呑んでるサラリーマンとは対極の呑み方だ。

生ガキ、白子ポン酢、にこみを、
まずはビールで。
海鮮ものから煮込みまで、
ありとあらゆるつまみが安くて美味しくて、熱燗がすすむ君。

店の前には自転車がたくさん並んでいたけれど、
さくっと呑んでさくっと帰る常連さんたち。
そう、ここにはみなさん酒を楽しみに来ている。
こういう店は今やほんとうに貴重なのだ。

歩いて15分ほどで立石へ。
焼き鳥を食べようとのことで「鳥ひで」へむかうも、
扉を開けて入ったら開口一番「やってないよ」の声。
そういえば看板の電気が消えている。
でも、お客さん3人がすでに呑んでいるのだが。
この店の親父は個性派なので行動が読めないらしいが、
今夜はどうやら馴染み客相手のみのよう。

しかたないので、並ぶのを覚悟で「鳥房」へ。
行列は思ったよりも少なく30分くらいで入店。

121202-2.jpg

ここの名物は鶏の唐揚げ。
若鶏の半身をそのままからっと揚げた唐揚げは、
一人一皿有無を結わさず注文させられる。
「うちは唐揚げ屋です」との文句のとおり絶品。
値段は日によって大きさがまちまちなのだが、
本日は大が680円、小が650円。

すでに「えびす」でつまみを食べているので、
小をそれぞれにぽんず刺しとお新香を注文。
ビールがすすむ君。

さて、お腹いっぱいになったけれど、
小雨も降り出し、気温もぐっとさがってきたので
最後は熱燗でしめよう。

121202-3.jpg

「おでん二毛作」で一杯。

ちくわぶと大根にタマゴ。
アルコールがとんでいるくらいにあっためられた熱燗が
身にしみるぜ。

外呑み | 23:14:44 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
立石、四ツ木散策 ぜひとも宜しく御願いします!!!!
2012-12-03 月 21:42:39 | URL | MQ~ [編集]
領海
2012-12-05 水 13:03:19 | URL | alsisankaku [編集]
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