FC2ブログ
 
■プロフィール

◉ 温泉呑んべえ

Author:◉ 温泉呑んべえ
at:東京・阿佐ヶ谷
favorite:温泉・酒・レトロ




▼リンク

どこにでもある風景
バーチャル神社

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

那須 de 温泉
翌朝はゆっくりしてから新白河に向かい、
レンタカーを返却。

電車で黒磯、那須塩原と行き、
午後2時すぎに温泉ライターのI氏と合流して那須湯本へ。
那須湯本といえば共同湯の「鹿の湯」が有名。
その目と鼻の先に、前々から気になっていた温泉があって、
その名も「老松温泉」。
知らない人は絶対に迷い込まないような道の果てに、
「那須の珍湯」という石碑があって、
建物に近づくとこのありさま。

121006-3.jpg

おおお、半壊してるよ。
建物の中もぼろぼろだけど、
お風呂はけっこうまともというか激渋い。
見かけによらないというのは人も温泉も同じ。
ここのお湯は鹿の湯の引き湯がほとんどの湯本にあって、
なんと自家源泉。

121006-4.jpg

湯船は2つに仕切られていて、
加熱といっても38℃くらいと40℃くらいの、
長湯にはもってこいの絶妙な湯加減。
那須のお湯は熱いものだが、
自家源泉30℃の加熱湯というまさしく那須の珍湯じゃまいか。
いやあ、なんか思わず拾いものしちゃった気分で、
しばしまったり。

そのあとは那須湯本の代表的旅館の「松川屋」へ。
今回は仕事の関係でご招待してもらった。
そもそも今日ここに宿泊するのがメインイベントだったのだが、
どうせこっち方面に来るのだからと、
ついでに福島の温泉巡りもセットしたってわけだが、
一昨日と昨日でお湯につかりたおしたので、
本日はもうどうでもいいやモードが漂う。

121006-5.jpg

宿に着くと通された部屋が最上階の
8階にある正真正銘の特別室。
20畳と6畳の和室に、
10畳くらいの洋室リビングで、
どうでもいいモードは一気に吹き飛んだが、
反対に緊張してまっこと落ち着かないし、
いきなりコップを落として割ってしまう、とほほ・・・

121007-1.jpg

お風呂もでっかくて、
那須湯本の名湯「鹿の湯」源泉の湯が、
そのままのかけ流し。

121007-2.jpg

最近、改築されたという露天風呂からの景色も抜群。

121006-6.jpg

夕食も高級そうな和牛のすきやきなどで、
身も心も高級感で満たされてしまう。

でも、男2人でどないせいっていうの?
夕食後に温泉に入ったら、
呑み過ぎだったのか2人ともグロッキーで、
そうそうに就寝。

特別室の夜は平凡に更けていく。

温泉 | 23:17:21 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
老松温泉はシブイですね。いいなぁ~。
来年の自炊はこの辺りで…。
2012-10-08 月 12:00:13 | URL | 温泉おやじ [編集]
温泉おやじさん
この辺りでは、不動湯、微温、赤湯、横向で自炊が可能ですので、
検討してみます。
老松はコアな温泉ファンか廃墟マニアしか訪れないでしょね。
意外にお湯もいいので是非。
2012-10-08 月 17:30:44 | URL | 赤い三角 [編集]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する