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英語でGHIBLI
昨夜の晩酌は、芋焼酎「相良」の水割り。
あては、ソーセージwithもやしシメジ炒め、ブリ大根、厚揚げ新玉葱。



「となりのトトロ」「魔女の宅急便」「天空の城ラピュタ」のDVDをレンタル。
音声を英語にして観る。

3作とも観ているので筋には困らないが、
細かな台詞まわしはチンプンカンプン。
たまにすっと入ってくる台詞もあるが、
意味を考えているうちに次のシーンへどんどん進むので、
一時停止とプレイバックの繰り返し。

声優の声が違うことも大きいのだが、
英語になると雰囲気ががらっと変わってけっこう面白い。
「となりのトトロ」にしろ「魔女の宅急便」にしろ
登場人物のなかで特にお父さんが、やけにかっこいい。
日本語版だと、どちらもやや頼りない。
「となりのトトロ」なんて糸井重里だもんね。

「天空の城ラピュタ」はもともと外国っぽい設定なので、
英語版のほうがしっくりくるし、
「魔女の宅急便」も、場面設定に「第二次世界大戦を経験しなかった
ヨーロッパ」をイメージしたらしく、
クロネコのジジが思いっきりおっさん声で
キャラと合ってないだろってことを除けば、
英語版のほうがフィットするかもしんない。

ただ、「魔女の宅急便」はオープニングとエンディングの歌が
スローテンポの英語の歌に差し替わっていて、
特にエンディングはやっぱユーミンの「やさしさに包まれたなら」でなきゃ
作品として成り立たないんじゃないの?ってくらい違和感バリバリであった。
あと、まあ当然といっちゃ当然なのだが、
トトロはぜんぜん日本の昭和三十年代の雰囲気じゃないし。

同じく無国籍な「風の谷のナウシカ」も英語版で観たかったのだが、
こちらは二カ国語対応ではなく残念。
「千と千尋の神隠し」は二カ国語対応だが、何故だがフランス語。
フランス語で話す湯婆婆や釜爺もよさげだが、
作品的にフランス語って感じでもないのでパスだ。

前にエクアドルの露天で買ってきた「千と千尋の神隠し」は、
当然母国語のスペイン語で、しかもDVDではなくCD-Rに焼いてある。
めちゃくちゃ圧縮してあるので画質は最悪だが、
作品世界とスペイン語がけっこうマッチしていて、
これはこれでけっこうリアルかも。

ジプリ作品でなかったことになっている作品の「となりの山田くん」も、
英語バージョンがあればぜひ観てみたいものである。



家呑み | 11:40:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
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