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福島 de 温泉 その2
不動湯のお風呂は露天も内湯も気持ちよさ抜群だったが、
部屋に戻るときの階段でへとへと。
それでも結局6往復はしたので、
そんな苦しさも吹き飛ぶくらいのいい風呂だった。

チェックアウト後に土湯に出て、
公衆浴場の「中の湯」へ。

121005-1.jpg

4人くらいの湯船には、激熱47℃くらいの湯が注がれている。
壁には健康のために43℃くらいで入りましょうとのお言葉。
ホースで水が供給されていて、
そのあたりに入ると44℃くらいか?
しばし我慢して耐える。

121005-7.jpg

朝の寝ぼけた身体をしゃっきりさせたあとは、
横向温泉「中の湯旅館」。
朽ち果て系の自炊宿で、内湯はぬる湯でまったり。

121005-2.jpg

121005-3.jpg

川沿いにある露天は熱めと温めのふたつの石造りの湯船があって、
まあ、いろいろ浮いたり沈んでいたりしたけれど、
2日でつくったのでアバウトです、との貼り紙のわりには快適。

121005-4.jpg

お次は、赤湯温泉「好山荘」。
その名のとおり、山歩き人向けの宿だが、
白湯の露天と赤湯の内湯があって、2種類の源泉が楽しめる。
湯温がどちらも43℃くらいあって熱めだったので、
そうそうに切り上げ次へ。

121005-5.jpg

幕川温泉「水戸屋」。
新しめの建物から予想通りの大浴場と展望風呂。
こぎれい系は面白くないが、
敷地内の離れにあった露天は、
渓流沿いにあって、目にまぶしいくらいの真っ白な濁り湯。

121005-6.jpg

さらに新野地温泉「相模屋旅館」でもうひと風呂。
もくもくと吹き出す白い水蒸気を見ながら露天でまったり。
内風呂も自分好みのぬる目で激渋とあっちゃ、
しばしまったりするほかはない。



今宵のお宿は微温温泉。
カーナビちゃんのなすがままに、
県道という名の砂利じゃりの極悪路へ誘導され、
宿に着いたら左フロントタイヤがバーストしていた。

タイヤ交換か、めんどいなあと思う間もなく、
このレンタカー、スペアを積んでおらずパンク修理キットのみ。
それで修理を試みるも、穴が大きすぎてどうしようもないので、
結局JAFのお世話になる。

JAFのにいちゃんが砂利道の途中から連絡してきて、
この道でいいのですか?と不安がるくらいの悪路も、
宿の人に聞くと、実は別ルートの舗装路があるという。
どうしたものか、カーナビちゃんは悪路に誘導するというオチで、
JAFのにいちゃんも帰りは安心顔で山を下りていった。

ともかく、これで明日は山を下りられる。
ほっと一息で、まずはひと風呂。

121005-8.jpg

35℃くらいのぬる湯で長風呂をして、
ポリ浴槽の42℃くらいのお湯であったまるというのが、
ここの入浴法。
洗い場にざぶざぶあふれるほどの、
かけ流しのお湯の流れが身体を刺激して、
まっこと気持ちがええ。

そんでもって、今夜は自炊だ。
メニューは、麓のスーパーで買ってきた、
かつおのたたき、フライドチキン、マカロニサラダ、
どこが自炊なのかわからないが、
豆腐だけは温めて湯豆腐で、ビールとワインの夜は更ける。

温泉 | 23:08:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
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