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RE:おとといのコメント欄
この世界を認識しているのは意識です。

量子力学の観点からすれば、
すべての物質の元である素粒子は、
観察者がいるからこそ、その存在が確定されるわけで、
観察者がいなければ物質は存在しえないことになります。

もし、この地球に生命、すなわち意識がなければ、
この地球を認識する存在がなければ、地球自体、
つきつめれば物質的な宇宙さえも存在しません。
反対にいえば、意識がこの物質世界を創っているということになります。

意識の大元を「神」と呼べば手っ取り早いのでそう呼びますが、
神がそれ自身の姿を俯瞰している、
それこそが、この世界ということなのです。

で、神自体は何者かといえば、
神は自分とは何者なのかをを知りたいがゆえに、
自分自身の内なる意識の海にこの宇宙、そして世界を作り出し、
あらゆる可能性を体験することで、己を知ろうとしているのです。
そう、そこには善悪もなければ、よし悪しもありません。
ただただ、体験、それだけが目的なのです。

だから、神には血も涙もありません。
唯一の方向性は神自身のありかた、
こっ恥ずかしい言葉でいえば「アイ」なのですが、
そこにたどり着くのが最終目的といえるのです。
宇宙が膨張してやがて収束に向かうというのは、
そのこと指しているのです。

「俯瞰しているものの究極は一体なんなんでしょう?」
というご質問に答えるなら、
つまり、神=唯一の意識が、
自己探求のためにこの世界を俯瞰している。
そしてそれが、この世界が存在している理由ともいえるのです。

そして私たちはその最前線に立っている、
ということなのですよん。
チャンチャン。

酔っぱらいの戯言 | 19:01:45 | トラックバック(0) | コメント(1)
コメント
哲学者と呼ばせて下さい!
2012-10-03 水 23:23:02 | URL | MQ~ [編集]
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