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台風一家
121001.jpg

台風一過で、青空がひろがる。

子どものころは「台風一家」と思いこんでいたけれど、
赤い靴はいた女の子の歌詞で、
「異人さん」を「ひいじいさん」とか、
井上陽水の「白い一日」の
「まっ白な陶磁器を眺めては飽きもせず」を
「まっ白な掃除機を」と聞き違えるよりも重症ではない。

昔、「あばしり一家」という永井豪の漫画があったが、
台風一家も威勢がよいという意味では、
荒れ狂う天候にぴったしだし、
間違ってもぜんぜん恥ずかしくないはずだ。

所詮、記号なんだよね。
言葉だけじゃなく、この世界そのものが。

とある日々 | 21:19:54 | トラックバック(0) | コメント(3)
コメント
記号と言う概念はやはり記号なのでしょうか?
2012-10-02 火 09:08:22 | URL | MQ~ [編集]
MQ~さん
すべての事象は人が認識することによって意味をもちます。

認識=名づける=記号

台風一家と認識する人には、
台風一過では意味が通じません。
何が正しいかは、あくまで共通認識上でしか成り立たないのです。
ある事象が特定の意味をもつ。
すなわち、それが記号なのです。

なので、記号という概念も記号ということになりますね。
2012-10-02 火 14:05:23 | URL | alsisankaku [編集]
記号と言う概念が記号であるならば
それを俯瞰しているものの究極は一体なんなんでしょう?
空(くう)ですかね???
2012-10-03 水 13:09:04 | URL | MQ~ [編集]
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