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源泉でまったり


京都桂温泉「仁左衛門の湯」へ。

阪急京都線の桂駅からバスで10分ほどの、
国道9号線沿いにある日帰り温泉施設。
大浴場、ジェット風呂、サウナ、露天風呂があって、
加熱、循環、塩素消毒だが、露天には源泉風呂もある。

この源泉風呂には、第1源泉と第2源泉のふたつがあって、
どちらも4人くらいのこじんまりした湯船。
第1源泉が含メタホウ酸・含フッ素・アルカリ性低温泉の
25.7度の低温の湯。
第2源泉がナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉。低張性・弱アルカリ性の
47.8度の高温の湯。
残念なことに第2源泉はお湯が張られておらず、第1源泉のみ。
「かけ流し」との表記があるが、
ぜんぜんお湯がフローにしていないので、
どこがかけ流しなのかわからない。
ろ過装置のみ使用で循環していないからかけ流しとのことのようだが、
かけ流しの意味をはき違えてる施設は多し。

大浴場と露天はそれなりだったが、
源泉風呂は25.7度とあって、季節柄とても気持ちいい。
季節問わずこのくらいの温度はお手のものではあるが、
やっぱ、夏にちめたい源泉は格別だ。
施設のすぐよこにある「松尾大社」は、
酒を腐らせない「亀井の水」がわき出るところ。
まあ、このあたりは良質の水がわく場所といいうことで、
ここのお湯も濃い目で肌がつるつるするのが売り。
源泉風呂で長風呂を楽しんでかなりええ塩梅になったが、
実際は、お湯がいいのか、
それとも暑いときの冷泉が気持ちえかったのか定かではない。
本来なら、低温でぬるつるの第1源泉と高温で薄褐色の第2源泉を、
行ったり来たりするのがここの醍醐味なのだろう。

ということで、お湯の評価はまたとして、
難点をあげるとすれば、
一度湯屋から出てしまうと再入場ができないこと。
風呂上がりにお食事処でビールを呑んで、さらにひと風呂するとなると、
また入浴料がかかってしまう。

今日は平日の昼間なので空いていたが、
深夜2時まで開いているということで、
ピーク時はけっこうの人出があるという。
お食事処のメニューが豊富なんで、
何回もお風呂に入れるとなると、
そのままいついちゃう人が多いから、
再入場できないのかもね。
まあ、これで入浴料が650円なら、よしとしようか。

お風呂前にまずは生中呑んで、
源泉風呂でしこたままったりして、
あがり湯に大浴場で暖まって、
風呂上がりにレモンハイのジョッキと冷やしトマト塩麹あえ。
ようござんした。

温泉 | 23:17:45 | トラックバック(0) | コメント(0)
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