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クロンボ
昨夜の晩酌は、芋焼酎「鶴見」のお湯割。
あては、鳥の桃焼き、ニシンの塩焼き、もやしシメジ炒め。



花火大会も無事終わり、さあ、これからがいよいよ本番だ!と
いろいろ噂が絶えませんが、
実はあれは、壮大なる宇宙葬だったのです。

かの国の太っちょさんはとっくにお亡くなりになり、
今いる激やせ細っちょさんはそっくりさんなのです。
で、宇宙に行きたいという少年のころの夢を遺言に託し、
最後の有り金をつぎ込んでロケットに亡がらを乗せての発射となったのです。
ところがロケットは太平洋に沈み、はからずも宇宙葬ではなく水葬となり、
彼の夢は叶いませんでしたとさ。

妄想はこのくらいにして。

昨日の昼は地元の洋食屋「クロンボ」で昼食。
おとといの「富士ランチ」といい、こちらも昭和の香りがぷんぷんするお店。
「富士ランチ」がいい感じのノスタルジックな雰囲気とすれば、
「クロンボ」は店名の香ばしさと相まって、
昭和の純喫茶の名残のような場末感がどよーんと漂っている。

この店の売りはハンバーグで、けっしてジューシーではないが懐かしい味。
値段はハンバーグランチで450円と味も価格も昭和仕様なのだ。
で、注文したのは、そのハンバーグに
スパゲティのナポリタンとライスとみそ汁が付いて650円という、
超お得メニューのその名も「クロンボ定食」。
ナポリタンはケッチャップでからめられた、
小学校の給食で食べたような感じのもので、これもまた昭和の味。



このほかにもいろいろランチセットが揃っていて、それらがすべてお手頃価格。
それなのにあまり混んでいるのを見たことがないのは、
やはり、この店の名前のせいもあるのかもしれない。

世間ではこの言葉を大っぴらに口には出来ないようだが、
自分にとってのは「ちびくろサンボ」と同様に、
何らバイアスがかかってないので、
注文する時に「クロンボ定食!」と大きな声で言ってもまったく何の問題もない。
むしろそれより問題なのは、
前にくらべてハンバーグが小さくなった気がすることだ。

ハンバーグの大きさはさておき、
言葉に意味付けするのはあくまでそれを発する側と聞く側の心のありかたの問題。
この店名でずっと店を続けて来たここの主も、きっと同じ思いだと思いたい。
ただ、昨日行った時に、いつもは堂々と見える看板の店名が、
荷物で隠れていてまったく見えなくなっていた。



たまたまなのか、意図的なのか、
その隠れ具合がビミューな感じなので、どちらともいえないが、
自主規制でも始めたのだろうか?

高円寺のカレー店、同じく「クロンボ」なき後、
いつまでもこの名前で営業を続けて欲しいものである。



家呑み | 19:20:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
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