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思いたったら北白川ラジウム


ひさびさの北白川ラジウム温泉。
今回は鄙び系の「不動湯」へ。

京都の夏は人が少ない。
なんせ、蒸し暑さは半端じゃないので、
観光客が少なく、地元民もあまり出歩かない。
市中から山沿いに少し入ったここは、
この日の京都の気温が35℃に比べ31℃と幾分涼しいのだが、
それでも平日とあってか、
お客さんは誰もおらず貸し切り状態。
まずはひと風呂浴びてビールですかね。

120727-2.jpg

泉質はラジウム含有量28.83マッヘを誇る、
単純弱放射能泉。
湯につかるだけでなく、
湯気を吸引することでも効能があるということで、
浴室内を締め切って蒸気がためられており、
それだけで汗ばんでくる。
さらに湯温が41℃強といったところで、
あまり長湯はできそうにないが半身浴でしばしまったり。
加熱、循環、塩素消毒の三大ダメダメではあるが、
飲泉用の蛇口もあるので、
つかってよし、吸ってよし、飲んでよしの、
三大放射能浴が楽しめる。

120727-3.jpg


さて、外観どおりの鄙び感抜群の休憩室で、
ビールとそうめん。
竹まくらでゴロッと横になると、
市中から十数分とは思えないほどのゆったりした時間が流れる。

120727-4.jpg

もうひと風呂浴びたあと再びゴロ寝。
大きめの広間には客は自分一人だし、
温泉効果なのか若々しくて年齢不詳の接客のおねいさんが、
そばのテーブルで新聞広告を読んでいるという、
まるでどこかの田舎の親戚の家で寝転がってるような、
不思議な空間で約2時間ほど過ごし帰宅。

温泉 | 23:13:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
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