FC2ブログ
 
■プロフィール

◉ 温泉呑んべえ

Author:◉ 温泉呑んべえ
at:東京・阿佐ヶ谷
favorite:温泉・酒・レトロ




▼リンク

どこにでもある風景
バーチャル神社

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

ガラガラ
昨夜の晩酌は、友人T さんと地元の「駒忠」で、
生ホッピー1杯と熱燗をいっぱい。
あては、タケノコ、アジのたたき、茗荷とシラス冷や奴、豚バラキャベツ炒め。



駒忠はガラガラでお客は我々入れて2組のみ。
そのあと行ったショットバーは我々のみ。
そのあと行った呑み屋のようなラーメン屋も
帰り際に客が一人入ってきただけで、ほぼ我々のみ。

ショットバーはいつもガラガラっぽいので違和感はないのだが、
駒忠は空いているときでももう少し客はいたし、
呑み屋のようなラーメン屋も半年くらい前に来たときは満員で、
呑んべえたちで賑わっていたのに??

このご時世。「巣ごもり」とは、マスゴミもうまい言い方をしたものだが、
外で呑だり食べたりするのをやめて自分の家で夜を過ごす人が増え、
飲食店はどこも厳しいご様子。
呑み屋のようなラーメン屋をきりもりする夫婦も
客が来なくて手持ち無沙汰なのか、
2人揃ってテレビのバラエティー番組を真剣に見入っている。

現状への危機感を持つわけでもなく、
自分の頭を使うこともなく、
ましてや客に気を使うこともなく、
ただただテレビに映し出される映像をぼけーと眺めている、
その姿を見ていると、おそらく日本中で同じように、
多くの人たちが脳みそを床の上にでも転がして、
テレビ受像機の前で夜のひとときを過ごしている風景が目に浮かぶ。

テレビはそれを見ている間、
自分の頭がまったく機能を停止していようが、
自分の感情が作り手の手のひらで転がされていようが、
その間どれだけの時間が経っていようが、何の疑問も持たせない。

テレビを見るということ、それはつまり頭をガツーンと殴られて、
頭の周りを回る☆を眺めているようなもの。

あのー。
ほけほけとテレビを見ている場合じゃないですよ。
いやほんま。



外呑み | 10:12:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する