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鉄ちゃん温泉 1


温泉仲間と千葉の温泉へ。
今回は鉄っちゃん主催なので、当然、電車で千葉へ向かう。

朝7時50、新宿発の「特急さざなみ1号」で木更津へ。
新宿駅の売店に北海道限定のビール「サッポロクラシック」
があったので、2本購入。
まずは木更津までにグイッと。

木更津からは久留里線に乗って上総亀山駅へ。
そこからコミュニティバスで10分たらずのところにある、
「濃溝温泉・千寿の湯」へ。
重炭酸ソーダ泉のかけ流し。
6人くらいの湯船には、とうとうとお湯が、
と思いきやお湯が出ていない。
親父さんがあとからやってきて、
源泉栓をひねってお湯を出してくれた。

120715-2.jpg

硫黄泉ということだったがあまり硫黄ぽっくはない。
表の看板も硫黄の文字が塗りつぶされていたので、
硫黄成分が薄まって表示できなくなったってことか。
それでもかすかに硫黄の香りがするお湯で、
千葉という場所としてはいい湯の部類になるのかな。
でも、これで1000円はちと高い。
素泊まりが2500円というので、
そっちだとお得かもしれない。

バスで来た道を戻り、
今度は「亀山温泉ホテル」でひと風呂。
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉。
表のノボリには「100%源泉掛け流し」なんて文字があって、
大浴場には黒湯がなみなみとかけ流されている、
といきたいところだが、実はここのお湯は循環風呂。
源泉らしきものがかけ流しされているように見えるが、
加熱循環でしかも塩素消毒。

120715-3.jpg

まあ、最初から期待はしていなかったので、
気を取り直して湯上がりのビール!
最初にあがった3人が大ジョッキーを注文していて、
それに続いて中を注文したら、
なんと、生ビールの樽がもう空だという。
休日の昼間で客が見込まれるのに、
なななんたるこっちゃ。
しかも生の大が840円なのに瓶ビールは中瓶で720円!とな。
もう、なにもかもが悪いほうに想定外で、
食べた生姜焼き定食の味は、
もはや説明しなくてもわかるというもの。

歩いて上総亀山駅に戻り、
駅前の商店でチューハイ缶を購入して、
一杯ひっかけながら横田駅までキハ137という型番のディーゼル車に乗る。
それを折り返して久留里駅へ戻り、
そこからキハ130で再び横田駅へ。
さらにそれを折り返して平山駅へ戻り、
平山駅からキハ138でまたまた横田駅へ。
それを折り返して最初に乗った上総亀山駅へ戻る。
一体、何をしているのかというと、
久留里線の列車は3種類あるのだが、
そのすべてが9月で新しいものに入れ替わってしまうということで、
それを制覇すべく行ったり来たりしていたというわけ。
まったく鉄ちゃんの考えることはよくわからない。

120715-4.jpg

でも、古びた昭和の香りのする車体は自分にもストライクだった。
近ごろ都会では窓を開けられる列車がまったくなくなったが、
こうして窓を明けて風を受け、ディーゼル音を聞きながら、
ガタゴトゆれる車内でのんびり田舎の風景を眺めていると、
幼いころの記憶がよみがえってくるようで、
しばし、哀愁の列車旅を満喫できた。

今宵のお宿は七里川温泉。
上総亀山駅に送迎バスがお出迎えしてくれて、
宿につくなりさっそくひと風呂。

120715-5.jpg

こちらも硫黄泉ということだが、
やはり成分が薄くなっているのか臭いはさほどしない。
それでも、加熱あり加水なしのかけ流し。
浴槽も広めで心地よいには違いない。
露天もあるけれど、おそらく知らずに入っている人が多いと思うが、
こちらは沢の水を使用で、お湯は温泉ではない。

夕食はいろり端でビール、日本酒三昧。
2次会で持ち込みのモンゴルのウオッカを呑みつつ、
夜が更ける。

温泉 | 23:12:24 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
天気に恵まれて良かったですね~。
でも中瓶で720円はボッタクリですよね…。
2012-07-18 水 18:33:48 | URL | 温泉おやじ [編集]
温泉おやじさん

カレーが1050円、ピラフが1050円。
それに比べボリュームのある生姜焼き定食が1050円、
まったくありきたりな茶蕎麦が大盛りで1240円と、
ぼったくりというよりは、価格設定がめちゃくちゃ、
って感じでした。
2012-07-19 木 08:55:50 | URL | akaisankaku [編集]
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