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本日は豪華4本立て その4


さて、大江戸温泉物語の湯上がりは、
やっぱ一杯でしょ。

ってことで、ゆりかもめで汐留まで戻り、
大江戸線に乗り換えて勝どき駅下車。
そこから月島方面に歩いて「岸田屋」へ向かう。

この店は煮込みの旨い大衆酒場として人気。
開店前に行列ができるほどなのだが、
開店の夕方5時直後にたどり着いたら、
店の前に入れなかった客が4、5人あぶれている。
やっぱ、遅かったか。

ここで待っていても小一時間は席はあかない。
そのまま店の前を通り過ぎて月島駅へ。
再び大江戸線で門前仲町まで出て、
徒歩数分のところにある「魚三酒場」へ。
この店は、魚を旨く安く喰わせてくれることで有名。
こちらも人気店とあって、行列ができている可能性もあるが、
午後4時開店なので、ちょうどこの時間でひとサイクルするので、
おそらく大丈夫だろう。

店の前に着くと誰も並んでいない。
暖簾をくぐるとなんとちょうど満席。
ここは2階、3階、4階とあって、
3階、4階は座敷席となっているが、
2階はカウンター席なので、
1階がいっぱいのときはそちらにまわされる。
でも、下町酒場の雰囲気を味わうには圧倒的に1階カウンター席がいい。
幸いにもひとり勘定をして客が出たので、
タイミングよく席につくことができた。

まずは、瓶ビールとまぐろの刺身。
おおぶりのものが8切れで400円。
追加でお酒180円を冷やと、
貝ひも330円。

メニューの短冊の数は半端じゃないほど多く、
刺身、焼き物、天ぷらと、フライ。
ありとあらゆる魚メニューが揃っている。
新鮮で量も多い美味しい魚が、より取りみどり。
人気店なのもうなずけるってわけ。

日本酒はさすがに格安だけあって、
ぜんぜん美味しくない。
まあ、180円なんだから当然なのだが、
二杯目は白鹿ます酒360円を注文。
1合の木升になみなみと注がれて、
小皿には塩が用意される。

その塩を升のふちにひとつかみのせて、
そこに口をつけてお酒を流し込む。
うまーぃ。
最初の酒がアレ過ぎたので、
余計に旨く感じる。
これでも倍の360円だから安いくらいだ。

この升のふちに塩を置く呑み方を最初に知ったのは、
漫画「巨人の星」で、
主人公の星飛雄馬の父である一徹が、
息子が念願の巨人軍に入団が決まったときに、
長屋の人たちが持ってきた祝い酒を、
一徹が呑もうとするときにした作法だ。

そのときの一徹は升を口に持っていき、
口をつける寸前で升を降ろし、入団ごときでは祝えない、
といって呑むのをやめてしまったのだが、
子ども心に升に塩を置いたお酒がめちゃくちゃ旨そうに思え、
酒が呑めるようになってから試してみたら、
案の定これがまた旨い。
普段はめったに升で酒を呑むことはないのだが、
こうして用意されると、
この店、わかってんじゃないのとうれしくなる。

今宵は魚と酒を堪能といきたいところだが、
温泉での寿司が腹にきいているので、
量をこなせなくなってしまった。
本日はこのへんにして帰宅しよう。

のはずが、地元で馴染みの店にひっかかってしまい、
日づけが変わるころまで呑んでしまう。
ああ。

外呑み | 23:57:13 | トラックバック(1) | コメント(0)
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まとめtyaiました【本日は豪華4本立て その4】
さて、大江戸温泉物語の湯上がりは、やっぱ一杯でしょ。ってことで、ゆりかもめで汐留まで戻り、大江戸線に乗り換えて勝どき駅下車。そこから月島方面に歩いて「岸田屋」へ向かう。...
2012-07-06 Fri 10:51:05 | まとめwoネタ速neo