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角打ちならぬ、立ち呑み酒屋


昨夜呑みに行った大阪の野田。

お目当ての「上田温酒場」へは、
JRの野田駅から歩いて行ったのだが、
途中、ディープ系の酒場がちらほら。
さらに、東京では角打ちと呼ぶ、
レジカウンターで売っている商品を立ち呑みできる酒屋が、
あたりまえのように風景になじんでいる。
「赤秀酒店」という名の酒屋は、
奥半分が立ち呑みカウンターになっていて、
ガラス窓から透けて見えるおじさんたちの立ち姿が、
コーラスグループのごとく酒屋の奥でゆらゆらゆれていた。

120626-2.jpg

帰りは阪神電鉄の野田阪神駅まで歩いたのだが、
その途中にも呑める酒屋「坂口酒店」が。
店の裏側に別の入り口があって、
そちらから入ると酒屋の奥で呑める仕組み。
前を通り過ぎたときに、
丁度おじさんが扉をあけて奥に消えていった。

この辺りにはこの2軒以外にも何軒かの
立ち呑み酒屋があるようで、
さすがのディープ大阪といったところか。
大阪の立ち呑み酒屋は、東京の角打ちがちょっいと粋なのとはちがって、
安いという理由、ただそれだけで呑みにくる地元のおじさんたちの憩いの場。
どちらかというと、よそもんがぷらっと入れる雰囲気ではないのだが、
所詮呑んべえ。入ってしまえばどうにでもなる。

今回は、体調不良+すでに出来上がっていたので
入店しなかったけれど、
大阪の立ち呑み酒屋、実はけっこう好きだったりする。
つまみはもちろん、缶詰の「ほていの焼き鳥」の択一。
できれば、青缶の塩がいい。

| 16:04:03 | トラックバック(1) | コメント(1)
コメント
これを見るとやはり大阪は庶民の町なのだなと実感。
地元のこういう酒屋さんは全滅しました。
大阪羨ましい。
2012-06-26 火 20:22:57 | URL | MQ~ [編集]
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まとめtyaiました【角打ちならぬ、立ち呑み酒屋】
昨夜呑みに行った大阪の野田。お目当ての「上田温酒場」へは、JRの野田駅から歩いて行ったのだが、途中、ディープ系の酒場がちらほら。さらに、東京では角打ちと呼ぶ、レジカウンタ
2012-06-27 Wed 10:39:26 | まとめwoネタ速neo