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なのにあなたは京都へ湯くの


♪なのにあなたは京都へゆくの 京都の温泉がそれほどいいの〜
(by チェリッシュ 一部改変)

ってこともなくて、温泉にかんしては京都はそれほどでもない。
こと京都市内に限っては、
岩盤が硬くて深く掘れる場所が少ないないってこともあるのだけれど、
湯温は低いいし、湯量も少ないし、泉質もこれといってって感じで、
三拍子そろって特出すべきものがない。

そもそも温泉施設自体が少なく、
京都の銭湯で○○温泉って名前をよく見かけるが、
あれも別に温泉がわいているわけではなくただの銭湯だし、
何カ所か温泉施設もあるけれど、
京都人にとって温泉そのものを楽しむ習慣はあまりない。

そんな京都にあって、まともなお湯が出ているのが、
ここ「天然温泉 天翔の湯」だ。
阪急・西京極駅から歩いて15分くらい。
入浴料は銭湯値段の410円。
1998年開業の銭湯「大門湯」が2006年に
地下1000メートルからわき出す温泉を導入して、
「天然温泉 天翔の湯」と改名、
京都では初の源泉天然温泉かけ流しの銭湯で、
泉質はナトリウム-塩化物泉、源泉温度は35.5度。

午後2時の開店直後に入店したが、
すでに10数人のお客が入っていて、
平日の昼間というのにたいした人気だ。
浴室は手前に銭湯形式の湯船とカランがあって、
その先にガスサウナと水風呂。
さらに奥に温泉浴槽と半露天風呂がある。

内湯は鉄分を濾過して透明に近い湯温41℃くらいのちょい熱めの湯。
半露天風呂は緑がかった黄土色の39℃くらいのちょいぬる目の湯。
湯口の湯量からして加熱湯に源泉をかけ流しているようだが、
循環をしているかいないかは不明。
飲泉ができる湯口もあって、
口にふくんでみると塩かっらいのなんの。

120604-1.jpg

露天のお湯は確かに京都のなかでも格別の部類かも。
入っていると身体がぽかぽかしてくるので、
この湯温にしてはすぐにのぼせるから、
長湯はあまりできそうにないのが難点か。
開店直後は待ちかねた客で混雑するので、
第一陣がひき始める3時過ぎくらいが狙い目かも。

ただ、ここは温泉目当てというよりは、
単純に銭湯として利用している人のほうが多く、
温泉よりもサウナや水風呂のほうが人気があったりする。
やはり京都人にとって温泉は、それほどありがたみがないようだ。

数分のところに和風ファミレスがあったので、
今度は空いているときにきて、のちビールでぷふぁ〜かな。

温泉 | 23:56:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
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