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そして、神戸
120601-1.jpg

神戸駅からバスで10数分、平野の交差点で下車。
そこから7、8分歩くと住宅街のなかを流れる川にかかる
「温泉橋」という小橋がある。
そのたもとにあるのが温泉銭湯「湊山温泉」。

銭湯といってもロビー、脱衣所、湯屋、
そのすべてが大きめで、入浴料も630円と少々お高いが、
広めの湯船に、ぬる目、中温、高温、
さらには冷泉と熱湯まであって湯船は豊富で、
そのすべてが源泉かけ流し。
フローはそれほどないが、
源泉が投入できる蛇口が各浴槽にそなえつけられていて、
ひねると源泉がどばどば出てくる。
流しっぱなしにしたいところだが、
そうすると各浴槽の温度設定がめちゃくちゃになるので自重。
29℃の源泉そのままが注がれている湯船があるので、
そちらにいりびたって熱い湯と交互に入る。こりゃたまりません。
1時間ほど滞在して源泉風呂を満喫した。

120601-2.jpg

そのあと、バスで神戸駅方面へ戻り新開地で下車。
徒歩10分くらいのところにある朝日温泉へ。
途中、うまそうな中華屋を発見したが、
このあと元町の中華食堂に行く予定をしていたのでパス。
「宝楽」という名のその店は、
見るからに美味しそうなオーラを発していたので、
次回の宿題にしよう。

120601-3.jpg

けっこう立派な建物の「朝日温泉」は、
こちらも銭湯形式の温泉で、入浴料は410円。
ここに来たのは、31℃の源泉そのままが注がれる源泉槽が目当てで、
3人がゆったり入れるくらいの湯船に身を沈め、しばしまったり。
31℃よりやや高い感じがするがこの温度、絶妙ではないか。
しかも、驚くほどの泡付きは予想外のうれしさで、
いつまでも入っていたい心持ち。

120601-4.jpg

ただ、加熱湯のほうには、
消毒用の塩素がばりばりに入っているようで、
湯屋にこもったその匂いがけっこうきつく、
のんびり寛ぐって感じにはなれなかった。

今回、神戸の温泉銭湯にきてびっくりしたのは、
関東じゃ御法度の、背中に紋々を背負った方が何人も入浴していたこと。
湯につかりながら文庫本を読む人が多いこと。
こちらではデフォなのかな?

120601-5.jpg

湯上がりは元町の高架下にある「丸玉食堂」へ。
テーブル席にはすべて予約席のプレートが置いてあって、
有無もいわせずステンレスのカウンターに導かれる。
この店にはメニューがないというので、
下調べしておいたローメンとビールを注文。
ここのローメンは中華風玉子あんかけそば。
店の雰囲気はボロ系でなかなかなのだが、
ローメンのお味は関東の濃い味になれた舌にはもひとつだった。
醤油とお酢とからしで自主的に味付けして完食。

このあたりにはまだ、源泉槽のある温泉銭湯がいくつかあるので、
再訪決定。今度は「宝楽」で冷麺定食だ。

温泉 | 23:01:14 | トラックバック(1) | コメント(2)
コメント
「湯の旅人、神戸に現れる!?」 ですねv-48
2012-06-02 土 12:59:38 | URL | MQ~ [編集]
MQ~さん
旅人というか、遊人というか。
2012-06-02 土 17:31:47 | URL | akaisankaku [編集]
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まとめtyaiました【そして、神戸】
神戸駅からバスで10数分、平野の交差点で下車。そこから7、8分歩くと住宅街のなかを流れる川にかかる「温泉橋」という小橋がある。そのたもとにあるのが温泉銭湯「湊山温泉」。銭
2012-06-02 Sat 00:36:47 | まとめwoネタ速neo