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見た? 金環


今朝は早起きして日蝕。

この日のために買っておいた太陽観察専用オペラグラス。
双眼鏡タイプで倍率3倍というすぐれもの。

天気予報は曇りということで心配していたのだが、
朝起きていると東の空だけぽっかり晴れている。
さっそく屋上に上がってグラスを覗いてみると、
すでに太陽の右端が少しかけている。
いくら太陽観察専用といってもずっと太陽を凝視していると、
目に残像が残って目の負担が大きい。
だいたい10秒くらいで覗くのをやめ、
数分おきにそれをくりかえす。

そのうち太陽はほぼ金環触状態。
おおお、こりゃすごいなぁ。
などと感激していたら、ちょうど雲がかかりはじめ、
太陽はグラスを通してでは見えなくなるほどの明るさに。
肉眼で見てみると、雲を通して金環が見えるではないか。
おおお、これもすごいな。
このタイミングでほどよい厚さの雲がかかるなんて。
この雲のおかげでグラスを持ってない人も
金環触を見ることができただろう。

グラスを通してくっきり見る金環触はきれいだったが、
肉眼でみた金環触は、ほんの十秒くらいの時間だったが、
グラスで見る以上に感激だった。

さて、今回の金環触で疑問をもった人も多いと思うが、
なぜ太陽がほとんど隠れているのに暗くならないのか?
皆既日食は太陽がすべて月で隠されるので真っ暗にになるが、
それに対して、細い輪っかくらいの太陽の光が残る金環触。
普通に考えて光量が極端に落ちているのだから、
真っ暗とまではいかなくても、せめて薄暗くはなるはずだ。

今回は金環触のときに太陽に雲がかかったし、
それまで太陽を見ていたために目が、
明るいところから暗い部屋に入ったときのように慣れてなかったので、
極端に暗くなったように感じたけれど、
実際は金環触状態でもそれほど暗くはならないという。
これは一体どうしてか?

科学的説明としては、「太陽の光は非常に強力で、太陽の表面が
ほんの一部見えているだけでも空を明るく照らしてしまう」
ということらしい。
何か納得がいかない説明だが、
今回の日蝕でかくれる太陽の面積は90%くらいだという。
だったら日常の陽の明るさは、
光量10%も100%もさほど変わらないということ?
電灯でもなんでも光り輝くものは、
その光量を減らせば暗くなるのは当たり前、
いくら太陽の光が強力でも光量を減らせば光は少なくなるのだから、
光量がマックスのときより暗くなるのは当たり前なのではないか?

こういう説明をする人もなかにはいるもので、
どちらかというとトンデモ理論になってしまうのだが、
陽の光は太陽自体が出しているわけではなく、
太陽から放射されるエネルギーは特定の周波数を持っていて、
それが地球の大気を通過するときに、
光と熱に変換されるという。

それを自己解釈してみると、
太陽から放射されるエネルギーは、
その量と明るさが正比例する性質のものではなく、
エネルギー自体が地球の大気を通過すれば、
大気のレベルにあった光量と熱を発生させる。
つまり太陽面積が90%隠れようが、
強力な太陽エネルギーは10%でも十分に地球の大気中で光と熱に変換され、
金環状態においても明るさが極端におちることはない。
光とともに熱を作り出しているのは地球自身であり、
太陽自体は実際は地上で見るくらいに眩しいわけでもなく、
いわれるほどに熱くもないのかもしれない。

もし、太陽が熱くて光り輝く星ならば、
太陽に近づけば近づくほど明るくなり温度が上がるはず。
ところが、実際はその逆で高度が上がるほどに気温は下がり暗くなる。
これは大気の層が薄くなるからであって、
太陽エネルギーが光と熱に変換される率が下がるからだ。

一般科学常識として太陽の温度は6000度といわれているけれど、
これはあくまで推測であって実際に観測した数値ではなく、
それどころか、実際の太陽の温度は27、8度だという説もあって、
(科学で洗脳された人たちにとってはトンデモ理論なのだが)
実際はどうなの?って聞かれても、
ほんとは誰も正解を答えることはできない。

まあ、太陽が熱くないといっても、
じゃあ、あのコロナは何なのということになるのだが、
太陽が核反応で燃えさかっているというのも、
あのコロナが炎のように見えるからであって、
だいたい酸素がないのに燃えてるってどういうこと?
実際にあのコロナもどういう物質でできていて、
どういう原理で発生しているかなんてのも、
科学は何も解き明かしていないし、
ぶっちゃけ何もわかってはいないのだ。

実際は太陽は高温の星かもしれないし、低温の星かもしれない。
こういうことを言うと、非科学的だとか非常識だとか、
定説をさも当然のように主張する人が多い、というかほとんどだ。
わかってないことについても科学を妄信的に信じ込んでいる人たち。
これはもう科学という名の宗教そのもの。
人類の知識は、自分たちの住処である地球のことさえも、
はたまた自分自身である肉体や生命のことすら
0.01%も理解できていないのだから、
宇宙相手に理論をかざすなんて、
10億年早いってことなんだけどね。

酔っぱらいの戯言 | 23:41:55 | トラックバック(1) | コメント(0)
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2012-05-22 Tue 20:11:05 | まとめwoネタ速neo