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エストニアのアニメ
昨夜の晩酌は、芋焼酎「南之方」のお湯割。
あては、サンマとネギの洋風蒸し焼。海老カツ煮、タコブツ。



今、地元にあるコアな映画専門の映画館「ラピュタ」で、
「エストニアのアニメーション」という特集をやっている。

エストニアは旧ソ連から独立した国で、
ラトビア、リトアニアと合わせでバルト三国とも呼ばれ、
フィンランドと湾を挟んだ、北欧とヨーロッパの境目にある小さな国である。
日本ではあまり馴染みのない国であるが、
お相撲さんの『把瑠都(ばると)」はエストニア出身である。

一昨年、シベリア鉄道でモスクワまで行ったついでに、
ちょこっとだけエストニアの首都タリンに立ち寄ったのだが、
旧市街は「タリン歴史地区」と呼ばれ、
日本でいう京都みたいに歴史的建造物が保護されていて、
まるで中世で時間が止まったような雰囲気を味わえた。

そのイメージが強かったので、
エストニアという言葉には即反応したのだが、
その国のアニメーションという言葉にはイメージが全然わかない。
ところが、映画館のHPで作品紹介をチェックしてみると、
絵柄といい、雰囲気といい、なかなかええ感じではないか。

で、昨日。その中の「フランク・アンド・ウェンディー」という作品を観に行った。
エストニアに赴任するFBI捜査官が様々な事件に挑む、という内容で、
主人公がソーセージにされたり、脳みその替わりにカリフラワーを入れられたり、
帽子に変身したお母さんがバナナに変身して猿に食べられたり、
そのシュールでキッチュな内容がツボにはまってしまった。

その他の作品は短編がほとんどだが、
紹介を見た感じ、どれもこれもヘンっぽくって面白そう。
この特集、4月11日までやっているので、
あと、2、3回は行くつもり。



家呑み | 08:41:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
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