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閑が怖い


「駒忠」で一杯。

仕事の打ち合わせ兼呑み会は明日にのびたが、
とりあえず休肝日も一週間がすぎて、
きりもいいので、本日晴れて呑み解禁である。

一週間ぶりのお酒。
つまみはシメサバと鶏のレバ刺し。
きくーっ、五臓六腑に染み渡るぜぃ、
という展開になるかと思いきや。
うむむ、あんまりよろしくないぞ。

あれ? 体質が完全に変わってしまたのか?
酒が旨くない&楽しくない。
うーん、どうしたものか、
まだ体調も本調子でないから、こんなもんか?

まあ、今まで毎日呑んだくれだったほうがおかしいわけで、
無理に毎日呑むこともないよね。家計も助かるし。
でも、酒を呑まないとひとつ問題がある。
それは、閑。

今回の休肝日週間で何が一番困ったことかといえば、
夜に時間がたんまりあっても何もすることがない。
テレビも見ないし、本も読まない、映画も観ない、音楽もかけない。
ましてや創作活動もしていないし、
仕事がなければただただ部屋でぼーっとしているだけ。

自分を見つめる時間がたんまりあると、
人は人生の目的とか意義とか、
そういう鬱陶しいことに直面しなければならない。
そこで気づくのが、何のために生きているのだろう?

生きていくのが精一杯な人たちは別として、
多くの国のほとんどの民衆にとって、
テレビなどの娯楽や酒などの嗜好品は、
人生の大義名分から逃避するための手段みたいなもの。
この社会から娯楽と酒を禁止すれば、
人は持て余した時間の中で自分に向き合わざるを得なくなり、
この世の中のあらゆる問題は解決に向かうかもしれんね。

その前に人生を憂い自暴自棄になった人たちによって、
暴動が起こるかもしれんが、
それはそれで通過儀礼みたいなもんで、
反対にいえば、何故に娯楽や酒がこれほどまでに
人々の間に浸透しているか(させているか)?

それさえも自分の脳みそで考えらんない
おバカな人ばかりの世の中だったら、
つまり、それはそれでしてやったりってことなんだよね。

外呑み | 23:23:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
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