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尻ではなくSiri


iPhoneのOSを5.1にアップデートした。

バグとして、起動画面が永遠にループして、
iPhoneが文鎮の役割としてしか機能しなくなるという、
「iPhone文鎮化現象」が報告されて躊躇していたのだが、
解決策も人柱さんたちが報告してくれているので、
本日アップデートを敢行した。

約60分で何事もなく終了。
今回のアップデートの最大の目玉は、
音声ガイドシステム「Siri」の日本語対応。
iPhone4Sだけの機能なので、
4S持ちにとっては待ちに待ったアップデートだ。

「Siri」を立ち上げ話しかけると、
まる名作SF映画『2001年宇宙の旅』のコンピュータ、
HALのように受け答えしてくれる。
言うことをきいてくれる命令は、
電話やメールをしたり、
時間や天気を訪ねたり、
目覚ましをセットしてくれたり、
メモを取ってくれたり、
音楽をかけてくれたり、
スケジュールを教えてくれたり、
web検索をしてくれたりなどなど。

出来ないことをいうと、
「できません」とか「言ってること理解できません」
と冷たくあしらわれたりする。
「Siri」は女性の声なのでこちらもしょぼんとなるが、
「愛してる」なんて恥ずかしげもなく言うと、
「ほかのApple製品にも同じことを言ってるんで しょう?」と
まるで吞み屋のねえちゃんのように答えてくれたりして、
思わずにやけてしまう。
名前も呼んでくれるので、
ご主人様、なんて覚えさせれば(やってませんが)、
iPhoneがメイドさんに変身なんてことも。

難点はきちんとした日本語を発音しないと誤変換してしまうところや、
同音異義語を区別しづらいところ。
それでも、間違って聞き取られても
意外な結果が待っていたりしてあなどれない。

「ラジオを聞きたい」と命令したところ、
(あとでこの機能はそなわっていないとわかるのだが)
「大丈夫を聞きたい」のですか?と返事。
そしておもむろに保存してある曲の中から、
平原綾香の「孤独の向こう」をかけてくれた。

この曲は励ましの唄なので、
まさしく、大丈夫の唄。

おそるべし、Siriたん。

とある日々 | 23:11:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
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