FC2ブログ
 
■プロフィール

◉ 温泉呑んべえ

Author:◉ 温泉呑んべえ
at:東京・阿佐ヶ谷
favorite:温泉・酒・レトロ




▼リンク

どこにでもある風景
バーチャル神社

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

ラブ!シウマイ
120312.jpg

東海道新幹線で一路、京都へ。
お供は、崎陽軒のシウマイ15個入りにビール&缶酎ハイ。

車内で食べる崎陽軒のシウマイは、匂いに気をつかう。
映画館などで横の席の人にマック(まくど)のハンバーガーを
食べられると匂いが気になるのと同じで、
好きな人にはいいが、嫌な人には悪臭にさえなる、諸刃のつまみ。
まるで粗末な弁当を隠すように食べる小中学生みたく、
ふたを開け閉めして1個ずついただく。

旨い旨い。ビールがすすむ君。

崎陽軒のシウマイを最初に食べたのは、
おそらく幼稚園児のころだと思うが、
たしか横浜の親戚が来たときのお土産だったっけ?
それがたいそう美味しくて、
その刷り込みもあってか、大人になっても
マイベストシュウマイの地位にゆるぎはなく、
京都の実家にいくときは、これをお土産にするのと
新幹線でビールのお供にするのがマストになっている。

関西には大阪名物551のシュウマイがあるのだが、
こちらは肉の旨味を活かした重厚な味でファンも多い。
それに対して崎陽軒のシウマイは、
皮の中にある具がの旨味というよりも、
皮と具が一体化してひとつの食べ物として完結しており、
その名のとおり、シュウマイではなく「シウマイ」という
別の次元の食べ物として存在しているといってもいい。

どうしてシュウマイではなくシウマイかといえば、
開発した初代社長のなまりをそのまま活かしたのと、
“ウマイ”をかけているといい、
横浜名物なのに、まるで大阪名物のよう。

材料は国産豚肉、 玉ねぎ、グリンピース。
調味料には砂糖、塩、こしょう、でんぷんの4種類のみ。
それに干しホタテ貝柱がオリジナリティな味を演出しているといった、
何気に、化学調味料や保存料が一切使われてないところもグッド。

酒のつまみによし、おかずによし、おやつにもよし。
正真正銘の横浜ソウルフード、崎陽軒のシウマイ。

そんなこんなで、12個目をつまんだところで京都着。

とある日々 | 23:13:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する