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極寒ぬる湯ツアー2日目


さて、7時前に起床。
朝食が8時だからまずは朝風呂。

いつもなら熱めのお湯で目をさますって感じだけど、
今回はまるで修行僧のように風呂に入る。
でも、慣れてくるとこれが気持ちいい。

この宿、本館泊なら一泊1万2、3千円くらいなのだが、
別館神泉泊なら一泊9500円。
その分、食事は簡素なのだが、
温泉料理もしょっちゅう食べていると、
もういいやって感じになるので、ちょうどよかった。
朝食も非常に簡素なもので、
半焼のたらこ、とろろ、茄子の煮浸し、しらすおろし、焼き海苔。
それにご飯とお味噌汁。
正しい日本の食事というか、これが激旨。
おそらく今までの温泉宿の朝食マイベスト3に入るくらいだ。
品数だけがやたら多くて、朝からこんなに食えるんかい、って感じの、
豪華にすればそれでいいという勘違いな宿に見せてやりたいくらい。



ちなみに、お風呂で会ったおじさんは、
第二別館泊で6千円くらいと言っていた。
ただし、暖房がないので寒かったらしいが、
この冷泉に2月につかって夜の暖房なしは、ちと辛いね。

さて、ぬる湯ツアーというわりには2湯とは少ない。
電車移動は行動範囲が限られて融通がきかないのだが、
せめてもう1湯ということで、
身延線を甲府まで戻る途中の国母駅で下車。
駅から200mくらいの場所にある、
国母駅前温泉健康ハウスに立ち寄る。

日帰り温泉施設で、近くの人たちの銭湯代わりみたいな施設だが、
41度くらい、38度くらい、そそて35度くらいの湯船が3つで、
そのそれぞれが4~6人くらい入れる大きさで、
洗い場も広く、サウナに水風呂まで併設されている。



源泉は泉温が42.3度で、アルカリ性単純温泉。
日帰り施設だけど湯量が多く、塩素が入っていないのがうれしい。
一番熱めの湯が源泉がそのままかけ流しされているのか、
湯口からどばどばお湯が放出されている。
あふれたお湯が洗い場にたまるほど流れ出ていて、
それを見てているだけで来たかいがあったというもの。

でも、目的はやはりぬる湯。
ぬる湯の浴槽は湯口からの量が少ないので、
湯量を調節してさましているようだ。
それでも35度くらいあるので、
冷たい湯になれてしまった身体にはかなりあったかく感じる。
これこれ。この絶妙のぬるさ加減が最高なのだ。

大広間では食事もでき、お酒も呑めるようなので、
ほんとはここで2時間くらい滞在しようとも思ったが、
これから京都まで行かなきゃならない。
約1時間で切り上げ、これにて極寒ぬる湯ツアー終了。

昨秋も山梨のぬる湯巡りをしたのだが、
そのときは2日間で8湯。
バイクでまわった分、今回よりも効率がよかったが、
何せ早めに宿に入るたちなので、
回りきれない湯がたくさんある。
まだまだ山梨の温泉巡りは続きそう。

ということで、

さすがは山梨、ぬる湯の宝庫ですね。
極上のぬる湯がそこらじゅうにあるじゃぁないですかぁ。
しかも、湯量が多いので源泉かけ流しのどばどば系。
もう、たまりませんね。
この先にも、いい感じの湯がまだまだありそうですねぇ。
いや、きっとありますからね。
これはね、もうね。
もうあと2軒、3軒は行きますね。
では。

それは吉田類や、ちゅうねん。

温泉 | 23:41:51 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
真冬にぬる湯とは、さすがぬる湯好き!のakaisankakuさんですね。
私はとてもそこまでの境地には達しておりません…(^^;)

来月の鉄イベントに参加することにしました。
いつも車ばかりなので今から鉄道の旅を楽しみにしています。
温泉もですが、密かに2日目の居酒屋が一番楽しみだったりしています(笑)
では3月にお会いしましょう~。
2012-02-04 土 18:39:46 | URL | 温泉おやじ [編集]
温泉おやじさん
そのうち、ぬる湯で遭難するかもしれません。
3月、楽しみにしております。
メインイベントは同じく居酒屋かも。
2012-02-04 土 21:01:29 | URL | akaisankaku [編集]
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