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何気に高くね?


今宵は中野で温泉仲間のIさん(3日前とは別人)と呑む。

2軒目の店が何気に高かったので、
明細をくれといったら領収書しかないとのたまう。
そういえばこの店、大昔にも呑んだことがあって、
そのときも同じようなことがあったっけ。
あまりに昔すぎて忘れていたよ。

ちょっと高くね?くらいのレベルだったけれど、
最近は明朗会計の店しかいかないので、
ひさかたぶりに支払いに疑問がある店に行ってしまった。
こういう酔っぱらいの足下を容赦なくみる店はけっこうあるもので、
地元の阿佐ヶ谷にもぼったくり居酒屋があるけれど、
外観は普通なので知らない人は簡単にひっかかるらしい。
馴染みの居酒屋の客も何人かひっかかったと聞いた。
飲み物2杯とおつまみ一品くらいで一人5000円くらいって、
そりゃ、ぼったくり居酒屋といわれてもしかたない。

まあ、こういう商売をしゃあしゃあと、
できちゃうってのもアレだ。
人の暗黒面に堕ちているってことなんだろうけれど、
よくいう闇の存在に魂を売るってことは、
例えでもなく実際によくある話のようで、
特に俳優やミュージシャンの世界には当たり前のように
語り継がれていたりする。
しかしながら、富や名声を得るための見返りは大きくて、
有名なのは「27クラブ」。
彼らの末路は魂を売った結果と言う人も多い。

そこまでの大きな望みでなくても、
人は日々何かしらの願望をいだいているもので、
簡単に神頼みなんてしているけれど、
頼む相手を間違うとエラい目にあうこともあるということ。
まあ、神さんは人の願いなんていちいち聞いていないので、
頼むほうもどうかと思うのだが、
ほかの存在に何かをお願いすること自体、
自分をそれにゆだねてしまうことになりかねないので、
その隙を魑魅魍魎につけこまれることもあるかもしれない。

闇は望みを叶えてくれはするけれど、
そのあとの収穫は容赦ないので、
くれぐれも安易なお願い事には気をつけたいものだ。

本来、祈りというのは自分に対するアファメーションみたいなもの。
神社の神殿の中をのぞいてみるといい。
そこには鏡が鎮座しているから。


外呑み | 23:27:55 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
なるほど、そういうワケでありましたか。
最近あまり聞かなくなったと思ってはいましたが
静かに、しかし確かに残っているんですねぇ

ぼったくり店。
2012-01-30 月 15:21:27 | URL | MQ~ [編集]
ずっと店が続いていることが不思議なくらいです。
2012-01-31 火 11:08:41 | URL | akaisankaku [編集]
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