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阿佐ヶ谷で春日といっても、お笑いじゃないよ


阿佐ヶ谷の一番街にある「春日」で一杯。

一番街は阿佐ヶ谷の呑み屋街のなかでも、
飛び抜けてレトロな一角で、
通りに入れば気分はもう昭和。
その一番街の目抜き通りから
さらに裏道に入ったところに春日はある。

玄関横に「馬刺し」という文字。
その佇まいからして、阿佐ヶ谷の呑み屋のなかでも
一二を争うくらいの渋さ加減。
この店、前々から気にはなっていたのだが、
昨夜は満を持しての入店となった。

店内はカウンターが6席、小上がりにテーブルが3卓と
こぢんまりした造り。
親父さんと美人のおかみさんがきりもりする
小料理屋風な居酒屋だが、
それでも大衆酒場と銘打っている通り、
ぜんぜん敷居は高くなさそう。

口開けで訪れ、しかも初めての客とあって、
親父さんが積極的に話し相手になってくれる。
こちらは、別にかまってもらわなくても全然平気なのだが、
気のいい親父さんで居心地はけっこういい。

まずはビール中瓶。
お通しは、刻み昆布を出汁で煮た沖縄のクーブイリチー?
のような小鉢。旨いぞこれ。お通しからレベルが高い。

すかさず店のうりのひとつの馬刺を注文。
長野出身の親父さんだけあって、
馬刺の目利きは確かなようで、けっこうなお味だ。
すぐに熱燗に切り替え、これが辛口でまた旨い。
追加で注文したいわしの煮付けも絶妙な味加減で激ウマ。
久しぶりに酒の肴でしあわせ感を満喫する。

店は入店後10数分でどんどんお客がやってきて
1時間もたたないうちに満席状態。
ひょっとしてここって、阿佐ヶ谷の隠れた名店なのか?

近くにこんなにいい店があったとは、
まだまだ修行が足りんな。

外呑み | 10:04:45 | トラックバック(0) | コメント(3)
コメント
阿佐ヶ谷下暗しですな。
2012-01-18 水 14:40:49 | URL | MQ~ [編集]
人は自分の手にしているものを忘れて、
遠くのものばかり追い求める。
まるで蜃気楼を追いかけるようにね。
2012-01-18 水 19:47:56 | URL | akaisankaku [編集]
う〜ん、詩人だ。
2012-01-19 木 04:02:55 | URL | MQ~ [編集]
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