FC2ブログ
 
■プロフィール

◉ 温泉呑んべえ

Author:◉ 温泉呑んべえ
at:東京・阿佐ヶ谷
favorite:温泉・酒・レトロ




▼リンク

どこにでもある風景
バーチャル神社

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

必殺!紅生姜天別皿


朝一で仕事のデータを入稿。


そのあと地元の駅前にある立ち食い蕎麦屋「富士そば」で、
この季節限定の「紅生姜天そば」。
天ぷらは別皿でいただく。
通常は天ぷらが最後にのって、その上から汁がかかるのだが、
そうすると天ぷらが汁をすってふにゃふにゃになるし、
汁は天ぷらにすわれて少なくなるしで、
まったくよろしくない。
そこで、天ぷらを「後のせ」と注文して、
蕎麦に汁がかかってから、
天ぷらをのせてもらうことにしていたのだが、
いつのまにか店の人が天ぷらを別皿でくれるようになった。

紅生姜天をつまみつつ蕎麦を食べるもよし、
蕎麦の上に紅生姜天を小分けにしてのせてもよし。
それでも所詮、富士そばは富士そば。
天ぷらがさくさくのときもあれば、
最初からふやけた感じのときもある。
まあ、380円なので文句はないけれど、
何にせよ、この時期の富士そばは、
この紅生姜天そばがおすすめだ。

最近、富士そばのシステムが変わったのか、
自販機の券が半券になって、
それを持って蕎麦が出来上がるのを待つことになった。
ただ、半券は蕎麦と引き換えというわけではなく、
券に記載されている番号で呼ばれて、
受け取るシステムだ。

そうするとおのずと半券が手元に残るのだが、
後日、それがポケットから出てくることがある。
ほんの小さな紙切れだが、
どんなにお洒落な場所にいていい雰囲気であっても、
その半券を見たとたん、
自分の立ち位置を一気に庶民に戻らせてしまうという、
強力なオーラを持ったアイテムだ。

それと同じ効力を持ったものに、
牛丼チェーン「松屋」の半券兼領収書がある。

どちらも、すぐに捨てることが望ましいのは、
言うまでもない。


とある日々 | 23:27:59 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
富士そば、何気に一度も食べたことがないというふ....
美味しそうですね。
2012-01-07 土 18:14:15 | URL | MQ~ [編集]
MQ~さんって、
わりとブルジョアなんですねぇ。
今度、半券をプレゼントします。
2012-01-08 日 09:29:07 | URL | akaisankaku [編集]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する