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科学は禍学



生命が存在する可能性がある地球に似た太陽系外惑星ケプラー発見。

米航空宇宙局(NASA)は5日、
宇宙望遠鏡でケプラー22bを初めて確認したと発表。
この惑星は地球から600光年の距離にあり、
その大きさは地球の2.4倍。
表面温度はセ氏22度と生命の存在に適し、
液体の水が存在する可能性があるとしている。

なんだって。

どうして人間は、宇宙に自分たちと同じ、
炭素系生物しかいないと考えるのだろうか?
人間はというか、科学者は。
水がなくったって、どんな温度だって、
生命の定義は無限かもしれないのに。

科学という特殊部門の範疇にいる人たちは、
その地位や利権を守るためにけっしてそこから出てきはしない。
すべては自分たちのフィールドである科学の範疇で理解し、
それを強制的に全人類に強制する。
しかも、宇宙とは何か、地球とは何か、生命の仕組み、
人間の身体の仕組みでさえ、何ひとつ満足に説明できないオツムでだ。
地球のそれも大気圏内の地表近くで起こる事象をもとに、
宇宙のすべてを立証しようとするなんて、
これはもはや妄想者と何ら変わらない。

よく教科書などに地球内部の断面図が載っているが、
あれだって、たぶんそうだろうという予想図にすぎない。
実際に地球の中心まで掘り進んで立証したわけではないし、
しようと思っても不可能。
なにせ人類は、リンゴでいえばその皮の厚みさえも掘ることさえ、
計測することも不可能な知識と技術しか持ち合わせていない。
とどのつまり、今わかってる理論と技術を屈指して、
そういう仕組みに違いないという推測をしているだけで、
実際は地球の中がどうなってるなんて、ほんとうは誰も知らないのだ。

科学はドヤ顔で人々を騙し続ける。

科学は真理を追い求めるものではなく、
目の前に起こることを納得するためのものにすぎないのに、
この世のすべてを科学で説明しようとする、
もしくは説明できると信じている。
何もわかっていないのにわかったふりをするから、
見ての通り、この世界は矛盾だらけだ。

そういうことで、この世の真理を本当にワカッテいるのは、
芸術家と詩人ということでOK?

酔っぱらいの戯言 | 23:43:29 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
科学ってヨーロッパ主体で形成されて来たように思うんですよ。
だから何でも理屈に合わせようとするのかなぁなんて思う夕方。
2011-12-07 水 16:35:44 | URL | MQ~ [編集]
白はもともと外来種なので、
黄、赤、黒が迷惑してるのです。
2011-12-08 木 10:12:26 | URL | akaisankaku [編集]
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