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栗巣枡釣位


阿佐ヶ谷駅前のクリスマス・イルミネーション。

この電飾ツリーは、阿佐ヶ谷の冬の風物詩でもあるのだが、
つい先日終了したばかりの治水工事が3年くらい続いていた関係で、
正式に飾られるのは久しぶりだ。

以前は2本の木に2つの電飾ツリーが飾られていたが、
工事のためそのうちの1本が撤去されてしまったので、
復活は形をかえて1本の木のみとなった。
でも、その分ボリュームはアップして、
見栄え的には前と遜色はない。

クリスチャンでもないのでツリーを見ても何の感慨もわかないが、
これを見ると今年ももう少しといった風情になる。
そういえば、前にペルーでクリスマスを迎えたことがあるが、
あちらは南半球なので夏真っ盛り。
何とも、のほほんとした雰囲気だったが、
さすがにイブの夜は教会でミサが大々的に開かれていて、
おごそかな気持ちになったものだ。

おごそかといっても、南米特有のラテンのりなのでそれなりで、
どちらかというと日本と同じくお祭り雰囲気に近かったわけだが、
なにせ元は原始宗教だったのが、
スペイン人に占領され宗教も強制的に改宗させられたお土地柄。
表面的にはキリスト教だが、
その中身は今も原始宗教が根本に脈々と流れていて、
クリスマスもヨーロッパのそれとはまた違う雰囲気なのかもしれない。

支配を円滑に行うためには、宗教を利用するのが一番手っ取り早い。
そうしてキリスト像を崇拝の対象とさせられたこの大陸の民、
特に原住民であったインディヘナたちが、どのような気持ちで
キリスト像に祈りを捧げているのかは知るよしもなかったが、
ただものじゃないくらいの祈りの気が、
教会全体に充満していたことは記憶に残っている。

まぁ、一番能天気な雰囲気なのが日本なのは間違いはない。
クリスマス=プレゼントかケーキなんだから。
ほんと、日本人は神に対して節操がないというか、おおらかだ。
さすがは八百万の神のおわす国。
宗教が人の心を支配しない幸せを実感するためにも、
日本のクリスマスがこの世界にあることは、
いいことかもしれないね。

とある日々 | 23:09:25 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
この話しを思い出しました。
http://honwaka2ch.livedoor.biz/archives/4792069.html

2011-12-06 火 00:29:37 | URL | MQ~ [編集]
ほんまもんの神さんがいるとしたら、
自分が神なんて名で呼ばれていることは夢にも思ってないでしょ。
ところで神って何? みたいなもん。
すべて人の妄想の世界の産物です。
トンカツで左右されて然るべきかな。
2011-12-06 火 11:42:29 | URL | akaisankaku [編集]
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