FC2ブログ
 
■プロフィール

◉ 温泉呑んべえ

Author:◉ 温泉呑んべえ
at:東京・阿佐ヶ谷
favorite:温泉・酒・レトロ




▼リンク

どこにでもある風景
バーチャル神社

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

ひさびさの深酔い


さて、今宵はどこで呑もうか?

で、浅草橋の「鈴木酒場」へ。
駅からは離れているが、渋い雰囲気の大衆呑み屋。
夕方の5時過ぎに到着も、まだ開いていない。
幸い近くに渋い銭湯「鶴の湯」があったので、
タオルを貸していただきひと風呂。
割と熱めだったけれど、なかなか気持ちのいいお湯だった。



さてさて、湯上がりにまずはビール。
すずきの刺身にレモンサワーを追加。
口開けに入店したが、そのあとも客はこず。
無口な店主と音のまったくしない店内。
いい感じ。
もつかの間、店主がラジヲをつけたので雰囲気が壊れ、
そうそうに店をあとにした。
何か消化不良。
都営浅草線が通っているので、その足で曳舟へ。
あるいて7、8分のところにある「岩金」。



ここもかなり渋い雰囲気で、L字型のカウンターには、
先客が3人。カウンターの中では母娘が2人できりもりをしている。
さっそく、この界隈では定番の焼酎ハイボールを注文。
ここのハイボールは色が茶色で、何かのエキス入り。
味もほかとは違ってハードボイルドな感じ。
つまみはいわしの唐揚げ。

氷なしで呑み始め、最初の一杯は炭酸瓶1本を使って呑みほす。
2杯目は炭酸瓶半分で呑んで、3杯目は焼酎の中身だけ注文したら、
おねえさんが「うちのはきついから炭酸1本で呑んだ方がいい」
と忠告が入った。
それではと炭酸をもらって、氷も追加してもらった。

お母さんから豆の煮たやつを、子どもに飴ちゃんをくれるように手渡され、
それをかじりながら呑む。
忠告は正しく、いつになく酔いが回る。
この感触は久しぶりだ。ほんとに効くぞここのハイボール。

このまま呑み続けるとヤバいと思い、3杯で切り上げ。
勘定のときにお母さんにお豆が美味しいと告げると、もう一個くれた。
それをかじりながら駅まで歩く。
押上で乗り換えるはずだったのだが、下車して性懲りもなくもう一軒。



大黒屋」の暖簾をくぐると、もう閉店とオヤジ。
そういえば、暖簾が中に入っているよね。
一杯だけとお願いしたら、つまみも頼んでねとのことで冷やしトマト。
生ホッピーを注文して一気に呑みほす。
生ホッピーは、サーバーから注がれるので、味がまろやかで旨い。
呑ませてくれる店は少なく、下町に来ないとなかなかありつけないので、
いきおいで「おとうさん、もう一杯いい?」と言うと、
あいよ、という感じで出してくれた。

店は70前のおやじさんとお母さんで切りもり。
おふたりとも人柄のよさが顔に出ていて、店の雰囲気もなごやか。
いや、いい店だよ。今度は1軒目で来よう。

さて、帰るか。
かなり酔ってるけど大丈夫かな? 電車で4、50分か。
何となく地下鉄を乗り継いで、いつしか寝てしまっていたが、
降りる駅の直前で目覚めて無事帰宅。

ここまで酔うくらいまで呑んでしまうのは、
居心地のいい店なんだから、しょうがないよね。


外呑み | 23:32:02 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
また至福の時を過ごしたのですね。
2011-10-05 水 23:54:41 | URL | MQ~ [編集]
MQ~さん
至福? まだまだです。
2011-10-06 木 19:52:25 | URL | akaisankaku [編集]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する