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江戸っ子の風呂
 
 
本日は校了日なので、編集部へ終日出張。 
 
そのまえに、御徒町の「燕湯」でひと風呂。 
 
燕湯は、建物が有形文化財に指定されている由緒ある銭湯だが、 
ここの特徴は建物よりは、朝の6時からやっていること。 
深夜バスなどで上京してきた人などに重宝されている。 
 
さらに特徴としては、お湯が熱い熱い。 
東京の銭湯はおしなべてお湯が熱目だが、 
ここはとびきり熱い。 
44、5度はあるかと思う。 
 
天井が3階くらいまで抜けていて、 
浴槽の壁には岩でできた山型が配置されていたり、 
なかなか凝ったつくり。 
その岩壁には「ぬるいときは番台まで」なんて札がかかっていて、 
ただでさえ熱いのに、とことん熱い湯にこだわっている姿勢が 
いさぎよい。 
 
なので、浴槽にはあまり人はいない。 
入ってもすぐに出るから回転がはやいのだ。 
なかには入らずにシャワーですます人もいそう。 
それでも我慢してつかっていると、 
身体の芯からあったまって、それはそれで心地よくなってくる。 
 
そんなわけでここは、真の江戸っ子御用達のお風呂。 
朝一番にこの風呂につかれば、その日一日しゃきんとするにちがいない。 


とある日々 | 23:53:34 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
No title
ってやんでぃ、こちとら江戸っ子でぃっ!
って感じの銭湯ですね。
2011-09-10 土 15:11:29 | URL | MQ~ [編集]
No title
夕方に行くと、常連さんがたくさん来てて、
うめるんじゃねぇ、べらんめぇ。
とか言ってそうですね。
2011-09-10 土 17:42:10 | URL | 本人 [編集]
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