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昨晩の出来事
 
 
昨日は、書き進んでいる途中で操作をあやまり、 
内容がすべて消えてしまった。 
 
一日おいて書き直そうと思ってはみたが、 
こういうのはアップするなというサインかも。 
 
で、1枚目の写真は荻窪にある呑み屋「田中屋」。 
消えたのは「田中屋」のくだりで、 
2枚目の写真に続くのが以下となる。 
 
田中屋では、あてを少々つまんだくらいなので、 
店の近くの寂れた商店街にある「富士食堂」へ。 
ここは呑める食堂なので、入ると確実にお酒を頼んでしまうのだが、 
先ほどの件で疲れたので、もう呑む気がしない。 
そこで富士食堂の斜め向かいに前から気になっていた、 
同じ富士の名を冠した中華屋「富士中華そば」があるので、 
今回はそちらの暖簾をくぐった。 
 
5人がけカウンターに4人テーブルがふたつのこじんまりとした店内。 
おいさんとおばさんが厨房で、その娘さんらしき人が注文を聞く。 
メニューは中華メインというわではなく和食の定食もある。 
中でも「釣り物」というのがユニーク。 
店のおじさんか家族の誰かが釣り好きなのだろうか、 
店の中にも、魚拓が飾られたりしている。 
本日の「お刺身定食」がキントキダイ、姫ダイ、沖メバルで750円。 
釣り物という限り、自分で釣ってきたものにちがいない。 
これだけでも、ただの中華屋ではないことが伺いしれる。 
 
お刺身定食に心そそられるが、ここはまず、初めての中華屋を訪れたときの基本で、 
ラーメン。さらに基本のチャーハンがついた、 
最強のメニュー「半チャンラーメン」を注文。550円。安い。 
 
そんな値段なので、まったく期待していなかったのだが、 
運ばれてきたラーメンを見て驚く。 
ぱっと見は普通の中華ソバそのものだが、見た目がものすごく美しいのだ。 
透き通ったスープに細ちじれ麺が、清流が流れるがごとく沈んでいて、 
そのまわりをチャーシュー、のり、なると、メンマ、ネギが 
箱庭を作るがごとく絶妙の位置に配置されている。 
見るからにただものじゃないファーストインプレッション。 
 
肝心の味はといえば、オーソドックスな鶏ガラの醤油味だが、 
スープを一口飲み干したときに、口のなかに広がる旨味は、 
シンプルなのだが、それゆえにダイレクトに味が舌に伝わってくる。 
麺は柔らかすぎず硬すぎず、つるつると口になかに入ってきて、 
一気に平らげてしまった。 
ラーメン単品だとこれで450円。 
荻窪はラーメン激戦区。 
有名店の7、800円もするラーメンが旨いのはあたりまえだが、 
この値段でこの味なら、こちらに軍配があがるというもの。 
 
チャーハンに関しては、 
少しべたべたしているところがマイナスだったけど、 
半チャンラーメンとしては、十分満足のいくものであった。 
 
今度は是非、釣り物を試してみよう。 

外呑み | 23:46:35 | トラックバック(0) | コメント(3)
コメント
No title
画像見てラーメン食べたくなりました。
いや、中華そばと言うべきか、言わぬべきか。that is a question .
2011-09-02 金 21:13:12 | URL | MQ~ [編集]
No title
MQ~ さん
中華そばは500円が限度額ですね。それ以上のものはラーメンという高級料理に分類されるわけです。
2011-09-03 土 09:55:10 | URL | 本人 [編集]
No title
それには激しく同意ですね。
2011-09-03 土 18:58:11 | URL | MQ~ [編集]
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