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◉ 温泉呑んべえ

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昨夜は、ひさびさに呑みに出る。
駅近の「葉山房」という居酒屋へ。

酒は麦焼酎「玄海」をボトルでお湯割。
あては、目鯛の刺身、おでん(大根・玉子・厚揚げ)。



照明を押さえた店内には、コの字型のカウンターと
奥に普通の家の居間のような小部屋がある。
なんといっても値段が格安、しかも料理の味も普通以上というから、
最近の一人呑みはここにくることが多い。

ちなみに目鯛は380円。小鉢のシチューがお通し。
おでんは1個90円。
隣の人が食べていた大ぶりのホッケは、
ひとりじゃ食べきれないくらいのが300円って、普通の居酒屋の半値。
そのほかのつまみも安くて美味しくて量が多いし、
お酒も、例えば一の蔵が350円と、こちらも格安。
いつ来ても割と混んでいるという、地元の隠れた人気店でもある。

店内には水槽やら福助の置物やら誰か描いたかわからないような油絵、
お土産の民芸品のような小物が処狭しと置かれていて、
水槽のなかには観賞用の小魚に混じって、
へんてこで愛嬌のある謎のカエルも棲息してる。
大型の液晶テレビも設置されているが、
画面だけで音は昔の歌謡曲がエンドレスで流されているといった感じで、
アンバランスな世界が構築されている。

とまあ、かなり癖のある呑み屋なのだが、
この店、親父さんの威勢がいいのが最大の特徴ともいえる。
初めて行った人は必ずと言っていいほど、その威勢のよさに驚く。
ひとりで注文を受け答えするので、最初は奥に誰かがいるのかと思ったくらいだ。

ところが、何回か通っているうちに、それが当たり前となって今や何とも感じない。
親父さんの一人話芸や、へんてこなカエルや、
熱燗の温め器のよこに置かれた、剥製のようでいて剥製でないフクロウの人形とかが、
当然のように思えてくるから、慣れというものはスゴいものだ。

そんなこんなで、新しく入れたボトルを半分近く空けて、
1時間半くらい滞在で2,450円也。

帰宅後、胃の具合の悪さがぶり返しダウン。



外呑み | 12:19:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
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