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百円屋
 
 
今宵は地元の「四文屋」で一杯。 
 
四文といえば、江戸時代中期に出来た貨幣で、 
現在の価値基準だと、だいたい100円ということらしい。 
 
江戸後期から、おでんや煮付けなどの惣菜を売る店を 
四文屋と呼んだそうで、 
一串100円のこの呑み屋のネーミングとしては、的をえている。 
つまり「100円屋」ということになるわけだ。 
 
そういえば、京都に「壹錢洋食」(一銭洋食)という、 
お好み焼きを平たくしたような食べ物があるが、 
文と銭は同じことなので、こちらも「100円洋食」になる。 
 
現在でいうと「100円ショップ」の感覚。 
いつの時代もお気軽に使える値段が、 
だいたい100円くらいというのも面白い。 
 
100文(銭)が1円だから、100円は1万銭。 
これから100年後に、100円は幾らくらいになってるのだろう? 
1万円くらい? 
一串1万円の時代に呑んべえは、「百円屋」とかいう呑み屋で 
酒を呑んでいるにちがいない。 
 
まあ、その時に酒を呑んでいるのが、 
人類ではなく、猿だったりしなければの話だけどね。 

外呑み | 23:37:36 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
No title
100円ローソンとか野菜とか少量だからだとわかりつつ買ってしまう、100円イチバの商品もね、お得感あるものも多いよ。エンゲル係数は昔も今もあまり変わらないのかな?調べたら戦後からだんだん低くなっているのね、昔の方が食費占めてたんだね
2011-07-12 火 23:17:50 | URL | 大橋 [編集]
No title
大橋さん

子どものころに10円玉一個握りしめて、コロッケとかアイスが買えてたので、昭和30年代後半〜40年代頭で、今の100円が10円くらいの感覚じゃないですかね。
明治初期の四文、昭和30年代の10円、今の100円が同じくらいの価値かなと。

2011-07-13 水 07:58:59 | URL | 本人 [編集]
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