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アレかソレか
 
 
遅い昼食は「クロンボ」でサービスランチ。 
 
つい数ヶ月前までは野菜も肉も国産オンリーで、 
輸入ものの野菜や肉はいっさい買わなかったし、 
なるべく口にはしたくなかった。 
輸入ものにはどんな危険な農薬が使われているか、 
どんな環境や餌で飼育されていたか、 
まったく信用できなかったからだ。 
 
そうはいっても、手料理の場合は問題ないが、 
外食だと食材の産地はわからないから、 
いくら気をつけたいと思っていても無駄である。 
いちいち注文のときに肉はどこどこの?野菜はどこどこの? 
米は?なんて聞いてらんないもの。 
 
ということで、外食する上では産地がどうとかは、 
ほとんど気にはしていない、というかしていたら、 
外食なんてできはしない。 
 
さて、あのポポポポーン以来、 
あの周辺でとれた野菜や、あの周辺で飼育されていた家畜の肉は、 
厳重なチェックののち安全な物だけが市場に出回るとされている。 
で、人間みながきちんとした者ばかりなら、 
この世に犯罪もなければ、ポポポポーンなんてしてはいない。 
当然、ダメだとされる野菜や肉は、その手のダメな人たちによって 
日本全国にばらまかれる可能性はゼロではない。 
 
闇から闇の世界においては何でもありなので、産地偽装されたらおしまい。 
どこにアレが売られていようが、どの料理にアレが使われてしまっているか、 
どの製品にアレが混ざってしまっているかなんてわからないから、 
消費者は信じるしか道はない。 
まるでロシアンルーレットみたいなもんである。 
 
とすると、今までさんざん危険視していた輸入ものの地位がどどーんとアップ。 
アップというより国産ものがどどーんとダウンなのだが、 
とりあえず輸入ものにはアレがない。 
野菜は中国産、肉はアメリカやオーストラリア産、鶏肉はブラジル産などなど、 
国内のアレか、なんだかわからないが今まで危険視していたソレか、 
どっちがいいのか、どっちがましなのか、それが悩みのタネじゃん。 
 
まあ、国産もののほとんどがアレじゃないわけだし、 
輸入ものにもアレがないかといえばわからないし、 
輸入もののソレがアレをもしのぐソレという可能性も 
なきにしもあらずなので、 
ほんとに安全なのはドレって感じなんでしょうけどね。 

とある日々 | 22:26:21 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
No title
自分で作って線量計で計って大丈夫なモノだけが
安全な食べ物になっちゃうんですかねぇ、これからは。
2011-05-31 火 08:18:57 | URL | MQ~ [編集]
No title
MQ~

作る場所によるでしょうね。土壌で作るのではなく、最新技術による水栽培がこれからの安全な作物の基準となるのではと思ってます。
2011-05-31 火 22:08:50 | URL | 本人 [編集]
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