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焼き飯の色
 
 
昼飯は駅前の王将で、焼き飯、餃子と瓶ビール。 
 
ビールが生のかわりに瓶である以外は、前月の18日と同じメニュー。 
画像の左半分が今日で、右半分が先月のもの。 
どちらもiPhoneのカメラで撮影。 
ほぼ同じ席で撮っているのでシチュエーションは同じなのに、 
今日のはとてもマズそうに見える。 
 
最近、どうも画質が悪いと思っていたら、こうして比べてみると一目瞭然。 
きっとカメラが壊れているにちがいない。 
iPhoneのカメラは頻繁に使うので新しいのが欲しいところだが、 
あと半年も機種代金が残っているし、おそらく秋に新機種が出るはずだしで、 
しばらくはこの画質で我慢するしかないのかな。 
 
で、今日の焼き飯が何故まずそうなのかといえば、 
色が緑ががっているからで、 
食べ物は赤みががっていないと美味しくは見えない。 
じゃあ、青野菜はどうかといえば、 
キャベツやレタスやキュウリだけを並べていても食欲はそそらないが、 
そばにトマトを添えてやると一気に美味しいそうに見える。 
 
野菜炒めも人参が入っているのとないのとでは、 
好き嫌いは別として見た目のおししさは、 
赤みがあったほうがだんぜんアップする。 
そういう意味では、赤や黄色のパプリカなんて、 
味はともかく見た目のおいしさアップには、かなり貢献しているはずだ。 
そのほか、刺身についているパセリのように、 
まぐろなどの赤み魚の色を補色関係で鮮やかにみせる技もある。 
 
食材そのものの色とは別に、店の内装なども例外ではない。 
吉野家のカウンターのオレンジはその効果を狙ったもの 
というのは有名な話で、 
中華屋が赤色をふんだんに使っているのも同じことだ。 
日本の定食屋さんなどはテーブルや椅子に緑を使うことが多いが、 
食欲をそそるという意味ではかなり損をしている。 
まあ、粗食を基本としていた日本人にとっては、 
それはそれで利にかなっているとはいえるけどね。 
 
そういうことで、食べ物の写真を撮るときも暖色系がマスト。 
かといって、写真の場合は赤がかぶりすぎると、 
これまたまずく見えてしまうので難しいのだが、 
太陽の色合いが一番おいしく見える色といえば簡単だ。 
すこしオレンジがかった黄色。 
前月の焼き飯はこの色合いで、とてもうまそう。 
 
日中は陽の光の中で、 
夜は蛍光灯ではなく白熱灯やランプのもとで食事すると、 
おいしくいただけるということです

とある日々 | 18:05:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
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