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月イチ温泉
今年は、毎月1回は温泉に行こう(行きたい)と決めている。
でも、お泊まりはなかなかということで、
昨日は、練馬区にある日帰り温泉施設「前野原温泉・さやの湯処」へ。

地下鉄都営三田線の志村坂上駅から徒歩で10分。
駅の階段を上がると、凸版印刷のでっかい建物が見える。
そういえば、以前ここに出稼ぎに来たことがある。
あまりいい思い出はないのであるが、
今日は温泉なので心もうきうきなのだ。

「前野原温泉・さやの湯処」は内湯にジェット風呂や電気風呂やサウナなど8種類、
露天風呂に源泉風呂、寝転び風呂など5種類の風呂がある。
源泉風呂のお湯は緑色の濁った湯で、その名の通り源泉で掛け流し。
その他の湯はすべて循環で塩素が入っている。
泉質は「ナトリウム塩化物強塩温泉」で舐めるとしょっぱい。
泉温は41.0℃。冬場は加熱しているようだ。



目玉はなんといっても源泉風呂。
湯量は毎分270リットルということだが、
規制により一日50tしかくみ上げられないということ。
すべてのお風呂をまくなうためか、
源泉風呂は4人入ったらきつきつなくらいに狭いのが難点。
でも、日帰り施設で掛け流しの源泉があるだけましかもしれない。
源泉風呂の掛け流しは、外にこぼれるのではなく、
すぐ横に併設されている一段低い露天風呂に流れる仕組みになっている。

ここには岩盤浴の施設もあって、せっかくなので岩盤浴を初体験してみた。
「春」「夏」「秋」「冬」の4部屋からなり、
「春」はごろ寝ができる休憩所、
「夏」温度約50度、「秋」が約40度の岩盤浴。
「冬」は気温10数度の、サウナでいうと
水風呂の役割をはたす小部屋となっている。

あったまった岩盤にタオルを敷いて寝転がると、
10分もしないうちから汗がにじみ出て、サウナように息苦しくもない。
「夏」「秋」の岩盤浴であったまった体を「冬」の小部屋で
クールダウンしたり、「春」の大広間でごろ寝したりで、
なかなかええ感じであった。



温泉でほこほこになった後のお楽しみといえば、
なんといても湯上がりのビール。
併設されているお食事処で、ビールとおつまみの焼き鳥。
くーーーっ、極楽極楽。

お食事処は中庭の庭園に面していて眺めも上々。
このあと、ふたたび湯巡り&岩盤浴&ごろ寝をして、
締めは焼酎のそば湯割と、せいろそば。



そば湯割はメニューになかったのだが、
そば湯がセルフサービスだったことをいいことに、
焼酎をストレートで頼み、自主的にそば湯割を堪能した次第。

そんなこんなで4時間ほど滞在して、温泉三味の半日であった。
入館料が一日800円(土日祝は5時間1,000円)。
それに岩盤浴が一日700円(利用は中学生以上)で計1,500円。
映画を1本観るよりも安くて、しかも半日以上楽しめる。
営業時間 10:00〜25:00なので、ほぼ一日いることもできるし、
平日なら人も少なくゆったりできそうなので、けっこうオススメである。

帰路、巣鴨で乗り換え。
思い立って、とげ抜き地蔵のある、巣鴨地蔵通り商店街をぷらぷらとお散歩。
通りは夕方とあって人はまばら、お店も店じまいのところが多く活気はない。
唯一人だかりができていた店で、名物の塩大福を買って帰ることに。

地元の駅に降りた瞬間に、何故だか無性にチャーハンが食べたくなり、
弁当屋で買って帰るも、ベチョベチョでこれはチャーハンではなく焼き飯だよ。



というわけで、昨夜の晩酌は、
芋焼酎(今日から「千鶴」)の水割り。
あては、焼き飯。



「千鶴(ちづる)」は鹿児島県産の芋焼酎。
わりと固めで味の厚みはそれほどないが、まあまあってところ。



温泉 | 08:59:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
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