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酒類コンクール
昨夜から焼酎をチェンジ。「白金の露 白麹」に。
あては、海老とブロッコリーのマヨネッサ炒めと
おにぎり(鮭、あさり、葉唐辛子)。



焼酎は芋。それもどっしりとした味のものが好みだが、
「白金の露 白麹」は少しさらりとし過ぎかなと思う。
「第25回全国酒類コンクール芋焼酎部門」において第一位受賞だそうだが。
自分的にはもうひとつって感じである。

この「全国酒類コンクール」であるが、
元醸造試験場長や酒類評論家の方々でつくる「全日本国際酒類振興会」が主催し、
平成2002年の秋から春と秋の年2回、国内で開催されているらしい。
審査員は、大学、その他の研究機関の醸造・発酵部門の専門家、国税庁鑑定官出身者、
そのほか国内外で鑑評・製造指導の実績のある専門家ということで、
いわば、民間最大級の規模で行われるお酒のコンクールというわけだ。

主催である「全日本国際酒類振興会」も「全国酒類コンクール」も
自らのホームページを持っていないので、
一体全体、どんな団体がどんな基準で選んでいるのかよくわからないが、
平たくいうと身内による身内のための品評会。
酒業界の発表会みたいなもんなのでしょう。

まあ、専門家がどう言おうと、呑むのは自分。
いくらコンクールの一等賞を取ろうが、
自分が美味しくなければ意味がないのだがね。

先日行った呑み屋で芋焼酎を注文するとき、
いかにも芋っぽい味のものがいいと言うと、
メニューにない酒を出してくれたのだが、
それは、ちょっと甘めの呑みやすいものだった。
正直に感想を言ったのだが、店主はもひとつ腑に落ちない表情で、
リアクションとしては期待はずれだったみたい。
きっと、自慢のお酒だったにちがいない。

ひとの好みはひとそれぞれということですな。



家呑み | 15:48:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
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