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鬱な酒場
昨夜の晩酌は、屯でホッピー(中3杯)。
あては、厚揚げスペシャル、焼き鳥(ナンコツ、ズリ、レバ)。



屯のあとに最近、南阿佐ヶ谷にできた『わ」という立ち飲み屋に寄る。

こじゃれた雰囲気で立ち飲み屋というより、
ショットバーのような雰囲気。
若いにいちゃんが一人できりもりしている。

で、角ハイ1杯に冷やしトマト。



角ハイが380円、トマトが100円。
まあまあの値段なのだが、これが底値。
ほかの飲み物はウーロンハイが500円するなど
芋焼酎も庶民レベルのものより少しいいものを揃えていて、
立ち飲み屋にしてはお値段も少々高め。

それもあってか客は自分1人。
普通はここでひとことふたこと会話が交わされるはずである。
ところが、店のおにいちゃんは、けっして客と対峙しようとはしない。
後ろを向いてたえず何かしらの用事をこなしていて、
こちらはずっと兄ちゃんの尻を見て酒を呑むはめに。

礼儀正しくて真面目そうなのだが、
ひょっとして客と接するのが苦手なのか?
別に相手をして欲しいわけではないし、
できれば呑み屋ではほっておいて欲しいほうなのだが、
この居心地の悪さはなんだ?

呑んべは居心地に敏感である。
お客さんの相手って嫌だなあ
早く帰ってくんないかなあなんて気を発していては
長居はできんぞよ。

雇われなのか独立起業なのかわからないが、地下鉄の改札を出て
30秒くらいで入店できちゃうほどの立地にありながら
ガラガラなのはやはり値段設定もさることながら、
あんた、客商売向いてないあるよ。

これがたまたまだったのか、
ほかに客がいればまた違うのか。
もう一回くらい行って確かめてみようとは思うのだが、
その時まで店があるかどうかは定かではない。


外呑み | 14:28:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
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