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日蝕当日
昨夜の晩酌は葉山房で、麦焼酎の水割り。
あては、いわしのなめろう、厚揚げ。



本日は皆既日蝕の日。東京では部分日蝕。
上空は雲におおわれて肉眼では見ることができなかった。

小学生のころ、校庭でちょびっとだけかけた日蝕は見たことがあるが、
今回は7割ほどかけるというので楽しみにしていたので残念。

で、テレビでの生中継を見ていたのだが、
民放はどこもかしこもバカ番組の延長のような中継で
ほんとどうしようもない。
こういうものまでバラエティにしてしまうノリ。
もう民放局はつぶれていいです。

その点NHKは、今や腐敗体質に加えて反日体質でどうしようもないのだが、
へんな思惑や思想がからまない自然現象をあつかうからなのか、
硫黄島からの中継はなかなかのものだった。

異様な風景です、
と硫黄島でボケをかます解説員の声はじゃまだったし、
第二次世界大戦の激戦地というお決まりの反戦話も余計だったが、
そのバックで聞こえる波の音。
凛とした空気のが充満するなかの黒い太陽。
日蝕の神秘さがかいま見れた瞬間を
画面を通してだけど体験できました。

5、6年前にも世界のどこかで皆既日食があり、
そのテレビ中継も見ていたけれど、
今回の日蝕はその時なかった何か特別なものを感じられた。

インド、中国、日本の南の島々、そしてミクロネシア。
かつて海中に沈んだといわれる幻のムー大陸の、
その末裔と文化がたどったといわれる
道筋を逆に進んだ黒い太陽。

何かの扉が開いたような気がするのは気のせいか。
それが地獄の釜の蓋なのか天国の扉なのかは、
これからのお楽しみということで。


外呑み | 21:02:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
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