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日蝕前日
昨夜の晩酌は、栗焼酎「古丹波」の水割り。
あては、茄子厚揚げ炒め、レトルトカレー。



明日は日本で日蝕がある。
東京の天気は曇りのち雨。
残念ながら肉眼では見ることができそうにない。

ところで、今回の日蝕。
日本の南の島では皆既日食となる。
皆既日食とは太陽が月の影にまるまる隠れる日蝕のことであるが、
日蝕自体よりも月と太陽が同じ大きさで重なる、
そのことに対して不思議と思わざるを得ない。

日蝕には太陽より月がほんの少し小さく重なる金環食もあるが、
果たして皆既日食自体起こる要因、
つまり地球から見て太陽と月の大きさが同じになるような、
月の大きさと月との距離は、自然に成り立ったものなのだろうか?

これを偶然と片付けるには、あまりにも都合がよすぎる。
もし月の直径が少しでも大きくても小さくても、
もし月が少しでも地球から近くても遠くても
皆既日食は実現しない。

月は自転の周期と公転の周期が全く同じで
地球には常に同じ面にか見せないということも、
よく考えてみれば不思議である。
さらに月は、潮の満ち引きや女性の月経周期など、
自然や人間の生態に大きな影響力も持っている。

月は我々が思っている自然な天体とは違う、
何か人智を超えた特別な意思や意図がある物体なのかもしれない。

で、明日の日蝕だが、
太陽は日本のシンボルでもある。
日本本土では、北の北海道で太陽の約5割、
南の九州で約9割程度が陰るわけであるが、
完全に日の光を失う前に光を取り戻すこととなる。

近ごろの日本の有様からすると、
いろいろ興味深いシンクロかと思う。
今回の総選挙のことを含め、
明日を境に何かが変わっていくかもしれない。

などと、妄想の膨らむ日蝕前日なのである。


酔っぱらいの戯言 | 11:24:15 | トラックバック(0) | コメント(0)
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