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ひさびさ、はずれ
昨夜の晩酌は、芋焼酎「邑(むら)」の水割り。
カツオたたき、タコぶつ。



芋焼酎「邑」は、近所の酒屋で購入したもの。
鹿児島県で創業明治三年より焼酎造り一筋の伝統を持つ蔵のもの。



うーん、ちょっと固過ぎるんじゃないの。
風味もこくもない。
ウイスキーでいえば、ホワイト、いやレッドかな。
つまり、人工的な味ってこと。

ところで、「邑」という字は日本語では「ゆう」と読むのだが、
古代中国においては都市国家が転じた地方都市や集落の意味。
さらに、朝鮮王朝時代の「邑」は、
地方行政官の役所が置かれた土地という意味でもあるので、
その意味で「むら」という解釈も成り立つということなのかな。
邑を日本語で「むら」と読むのは、当て字みたいなもんですね。

このお酒、半透明の柔らかの紙に包まれていて、
いかにもって感じだたけど、
1升で1900円しないので、
まあ、見てくれは高級を装っているってことで、
銘柄のお里どおり、いかにもってことですかな。




| 01:14:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
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