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今年初遠征呑み
150107-2.jpg

1月7日のことだけれど、今年の初遠征呑みは牛込柳町だった。

ツレの情報で訪れた「三也田屋」は、
地下鉄出口そばで大通りに面しているもこの佇まい。
見るからにただ者ではない風情。

出入り口は二つあって、片方がカウンター、
もう片方がテーブル席となっている。
カウンター側からはいると、おかあさんがひとりで切り盛り。
もろ常連世界の店の雰囲気だが、先客はいない。
BGMはど演歌で、妙にそれがはまっていて、
はて、ここはいったいどこ?
とても東京の新宿区で呑んでいる感じがしない。

注文した揚げ出し豆腐は、
豆腐を揚げる音が聞こえてきたので自家製。
そのほかのつまみも、ありきたりなラインナップだけど、
おそらく丁寧な手作りで、特出したものはなくても、
しみじみ美味しいといったものなのだろうと想像できる。

風呂帰りのオヤジがひとり来店したところでおいとま。
近所にあったらさりげなく通っちゃいそうな良店であった。

150107-1.jpg

2軒目は、このあたりではわりと有名だという「つず久」。
カウンター8席くらいと2人用小上がりが4卓くらい。
こぢんまりした店だけど、こぎれいで接客もていねい。
人気店ならではの活気もある。

さて、ここの名物は「わさび飯」。
釜飯用の小さなお釜で小一時間かけて炊き上げる白米に、
すりおろした大量の白わさびをのせて食べるのだが、
これが妙に後を引く。
あつあつご飯の湯気にわさびの辛さが混じって、
むせる客のごほごほという咳払いがそこら中から聞こえてくる。
自分が一番ごほごほしていたのだが、
そんな苦行もなんのそので、ばくばく食べてしまった。

まあ、わさび飯は〆の一品ではあるが、
そのほかのつまみもなかなかいける、
こちらも良店でありました。

外呑み | 12:38:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
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