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しっぽく
本郷図書館にCDを返しにいって、
そのまま千駄木から千代田線に乗ると、
何故だかいつのまにか金町にいた。

おじいちゃんとあばあちゃんで切り盛りする、
「えびす」は近ごろ月水金しか開いていないが、
今日は金曜日。
なのに閉まっていて、貼り紙には「15日から開きます」とな。
とりあえず、まだやる意志はあるようなので、また次の機会だ。




こうなれば、お隣にある「大力酒造」へというのは必然。
常連さんがほとんどの店ではあるが、
コノ字型カウンターの上にロースターがあって、
ひとりでもつを焼き焼きして、ボールが呑める、
なかなか居心地のいい酒場である。

カウンターの半分は常連の定席で、
今宵もじいさんやおっさんがわいわいやっている。
それを向かいに眺めながら呑む。
皆さん笑顔が素敵だ。
阿佐ヶ谷の呑み屋では見ることができない、
お酒を心底楽しんでいる笑顔。
下町酒場の真骨頂である。

ビール大瓶、ボール2杯。
さて、今夜はこのくらでおいとましよう。

西日暮里の讃岐うどん屋「ぶっかけ屋」で、
日本酒冷やにしっぽくうどん。

141212-2.jpg

しっぽくは関西うどんの名称で、
こっちでいう、おかめうどんのことだが、
出てきたものは、どう見てもしっぽくじゃない。
しっぽくの具は、甘く煮たしいたけ、かまぼこ、卵焼き、ほうれん草、
それに鳥小間の煮たやつが定番だが、
目の前にあるのは豚汁の具っぽいではないか。

どうやら、讃岐うどんではこういう具をしっぽくというらしい。
所変われば品変わるってことなんだろうが、
名前と中身のギャップはうめられないまま完食。



外呑み | 23:52:48 | トラックバック(0) | コメント(0)
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