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食べんでもええ
昨夜の晩酌は、栗焼酎「古丹波」の水割り。
あては、カツオの刺身と茹で海老。



ここ数日、家から一歩も出ずに過ごしていたら、
食材が底をついた。
非常用のラーメンと缶詰はあるけれど、
あくまで非常用だし晩酌のお供には寂しすぎる。

で、買い物に出たのだが、時間は午後9時前。
商店街のお持ち帰り寿司屋の前に人だかりが出来ていて、
割引が全品30%オフ。
半年前くらいならこの時間帯は半額だったし、
お客もチラホラ程度で売れ残っていたものだが、
近ごろは不況の影響か、食費を少しでも抑えようと、
割引狙いでこの時間帯に買い物に出る人が多いとみえる。

近所や駅前のスーパーも
遅い時間帯にかかわらずたくさんの買い物客で賑わっていて、
お刺身や総菜など期限がある食品の割引品を求める人が多い。
ここも割引率は30%オフ止まり。
需要が増えたことによって
売り手も以前より割り引き率を下げているようだ。

好きな言葉が「半額」の自分にとって、
半額で買う楽しみが少なくなって寂しい限りである。

それにしても人間は毎日食べなくてはならないので大変だ。
極論を言えば、食べなければならないから、
働かなければばらないのだし、
もし食べなくていいのなら、
ハイソな生活を求めなめない限り、
馬車馬のようにしゃかりきに働かなくてもいいわけで、
仕事は人間の生き甲斐として成立するかもしれない。

世の中にはいろんな人がいるもので、
「不食」とやらを実践している人もいたりする。
水以外にまったく何も食べなくても何年も生き続けている人や、
たまに何かを口にするだけで、
習慣的に食べることをせずに普通に生きている人など、
断食とは違ってごく自然に食べなくても生きられるということを
証明している人たちが世界中にいるらしい。

日本でも「不食の会」とやらを作って活動している人がいるのだが、
会って実際に確かめた訳ではないので、
ほんとうに食べなくても平気なのかはわからないのだが、
そういえば、仙人も霞を食べて生きているというくらいだから、
あながち100%不可能ということはないのかもしれない。
って、仙人が実際にいるかどうかは知りませんがね。

で、不食のやり方のひとつには、
太陽を凝視することによって目から太陽エネルギーを取り込み、
いわゆる光合成のように生命エネルギーを創りだすという方法もあるそうな。
日中にそれをやると目がつぶれてしまうので、
朝日と夕暮れ時に実践するといいらしい。

朝夕に太陽をじっと見つめる人を見かけたら、
その人は食費をうかせていると思って間違いないだろう。


酔っぱらいの戯言 | 15:20:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
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