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思いったって、会津へ


思いったって、会津へ。
まずは、八町共同浴場。

141019-2.jpg

ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩・塩化物泉。
混浴の浴槽には、玉梨温泉の源泉と
八町の亀の湯源泉のふたつのパイプからお湯が流し込まれている。
湯温は41度弱。
赤茶系の析出で変色した湯船がいい感じ。
日曜日の朝だけど、誰もいなくてしばし静寂のひととき。

141019-3.jpg

川を挟んでお向かいにある「玉梨共同浴場」でもひと湯。

141019-4.jpg

先客の地元のおじさんは、挨拶しても「はあ?」って感じで、
愛想なし、というか怖かったし、
湯船が狭くて熱湯で43度くらいだったので、
そうそうに引き上げたけれど、
こちらもなかなかの湯で雰囲気も渋さ抜群。
次回はひとりでゆっくり入りたい湯。

141019-5.jpg

昭和温泉「しらかば荘」は、
近年、立て替えられてえらくキレイ。

141019-6.jpg

ナトリウム-塩化物泉。
特出すべき泉質でもないけれど、
まあまあ気持ちがいい。

141019-0.jpg

道沿いにこれ見よがしにあった地元民専用の共同湯。
こっちに入れないかなぁ。

141019-7.jpg

早戸温泉「つるの湯」。
2004年4月に日帰り施設ができて、
前のお宿は自炊専門となったもよう。

141019-8.jpg

ナトリウム-塩化物泉。
黄土色のお湯がなかなかの湯アタリ。
湯温は42度強の少々熱めなれど、
露天風呂からは只見川を眺められ、
さわやかに気持ちがいい。

141019-9.jpg

会津川口の駅前にある「おふくろ食堂」で昼食。
名物?の「カツカレーミックスラーメン」。
何がミックスなのかと思えば、
カレーラーメンの中にご飯が入っている。
それに小ぶりのチキンカツが乗っていて1000円は、
なかなかの美味。

141019-10.jpg

湯倉温泉「共同浴場」へ向かうも、改築工事中。

141019-11.jpg

ここは混浴浴槽しかなかったのだが、
改築後は男女別となるもよう。

141019-12.jpg

共同湯に入れなかったので、
手前にある「鶴亀荘」でひと風呂。

141019-13.jpg

ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉。
湯温42度弱の薄黄土色の湯がなみなみとかけ流し。

141019-14.jpg

露天風呂もあるが二人できちきちくらいの広さ。
40度弱のぬる目なので長湯できそうだが、
開放感がないので長居は無用。

141019-15.jpg

大塩を通り過ぎで、滝沢温泉の民宿「松の湯」へ。
10年くらい前には共同湯もあったそうだが、
今や旅館含めてここしかやっていない。

141019-16.jpg

宿の建物のすぐ横からわき出る湯は、
ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉の加水使用。
濁黄緑の湯がどばどばかけ流されていて、
ちょいぬる目の40度半くらいの湯は、極上の湯アタリ。

それにしても、このあたりの共同湯は、
橋立、滝川がなくなり、
川口の「玉縄の湯」も長期休業中。
大塩と玉梨がリニューアル改装中。
あるうちに入るというのは、やはり鉄則だ。

141020-4.jpg

さて、今宵のお宿の民宿「たつみ荘」へ。

大塩温泉の共同浴場のすぐ横に建つここは、
春先の数週間のみわき出る「季節限定露天風呂」で有名だが、
2011年の水害後に、治水工事の影響で川の水位が下がり、
河原にあった明治時代の共同湯の湯船が出現。
極上の炭酸泉が楽しめるとあって、念願の訪問だ。

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ほぼ川面を目線で入る露天風呂は想像以上。

141019-18.jpg

湯温は38度ちょいくらいか。
泡付きも抜群、というか今までで最髙。
このお風呂に入るには、たつみ荘に声をかけて、
敷地内を通らなければ入れない。
混浴なので普段はそれを承諾のうえ入浴となるのだが、
宿泊なので入浴中は貸し切りとしていただき、
河原の露天風呂の長湯を大満喫。

141019-19.jpg

1時間ちょっと入ったあとで、一休みでビール。
そのあとは、改築のために入れない共同湯のお湯が、
その間だけ供給されている季節限定露天風呂へ。
含二酸化炭素-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉。
こちらの炭酸は控えめだけど、39度くらいのぬる湯を、
こちらも貸し切りで一時間くらい堪能。

141019-20.jpg

夕食も民宿にしては申し分なし。

夜も季節限定露天風呂で一時間半くらいまったり。

温泉 | 23:10:41 | トラックバック(0) | コメント(3)
コメント
天然炭酸泉は?
はじめまして。

語り口がいいですね、、

さて、この天然炭酸泉風呂の
所在地を教えていただけると
ありがたいのですが、、
2015-01-15 木 12:38:14 | URL | 山口つとむ [編集]
山口つとむさま

河原にある「天然炭酸泉風呂」は、福島県大沼郡金山町にある「たつみ荘」さんが管理されていますが、今現在はダムの治水により川の水位が上がり水没しており、この先復活するかどうかはわかりません。

その代わり、ここ数年湯が止まっている、春先にのみ湯が出る「季節限定露天風呂」が、水位が上がったことにより復活するかもしれません。こちらも、河原の露天ほど炭酸はきつくないですが、なかなかの良泉かと思います。

たつみ荘さんの横には2015年春にリニューアルオープンする共同湯があり、こちらでも炭酸泉が味わえます。
2015-01-15 木 15:26:10 | URL | 温泉呑んべえ [編集]
ありがとうございます
早速のご返事、
ありがとうございます。
炭酸泉は、持病の乾癬にいいと
実感していますので、
知りたくなったのです。

私は慢性の肝臓病でも
ありますので、
酒は控えていますが、
あなたのブログの写メの
居酒屋や大衆食堂には
惹かれます。

「孤独のグルメ」プラス温泉
のようで、共感をよぶと思います。

これからも、
拝見させていただきます。

2015-01-16 金 11:32:33 | URL | 山口つとむ [編集]
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