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北海道1日目


翌朝、6時半ごろに函館着。
青森駅で機関車を付け替え逆方向に進んでいた列車は、
ここで再び機関車を付け替え、もとの方向で進む。

140920-0.jpg

DD51形ディーゼル機関車の2車両重複はかっこいい。

140920-2.jpg

朝は予約がいらないので、食堂車で朝食。

140920-3.jpg

和と洋が選べるが、洋食を選択。

140920-4.jpg

夜と違って明るいと景色が見えるので、
食堂車の価値がグンと上がる。

あとは部屋で北海道の風景を眺めながら、
午後12時前に札幌着。
駅レンタカーを借りて、とりあえず旭川方面へ。

140920-5.jpg

サービスエリアで旭川風?みそラーメン。

さて、今回は宿の手配をまったくしていない、
行き当たりばったりの旅。

140920-00.jpg

まずは、天人峡温泉「天人閣」へ。
宿泊は一杯だったので日帰り風呂。

140920-7.jpg

男女入れ替えので、
この時間の男湯は「弓人の湯(岩風呂)」。
だだっぴろい大浴場で奥に小さめの湯船もある。
ナトリウム・カルシウム・マグネシウムー炭酸水素塩・塩化物泉の
かけ流し。

140920-8.jpg

露天もかけ流しでそこそこ眺めもいいが、
女性のほうの内風呂「天女の湯(見返り岩)」から入れる、
水車露天風呂(弓人の湯側)のほうが絶景らしい。
こちらは午前中が男性用となるので、
男は朝に来るか宿泊するしか入れない。残念。

車で30分くらいで行ける旭岳温泉へ向かう。
途中、キタギツネが道沿いに出てきて餌をほしがっていたが、
餌禁止なので車を止めて見るだけ。
なんだよ、ちっ、って感じで去ってゆく。

旭岳温泉には宿が6軒ほどあるが、
そのどれもが満室。
やっぱ、人気温泉地の土曜日の飛び込みは無理か。

140920-9.jpg

「湯元 湧駒荘」で日帰り風呂。
こちらはお風呂が3カ所あるが、
日帰りで入れるのはⅠカ所のみ。
大きめの湯船と小ぶりの湯船、それに露天風呂がある。
マグネシウム・カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物温泉の
かけ流し。自家源泉の自然湧出で、
加水なし、加温なし、塩素消毒なし、とほぼ完璧だ。
それでいて湯温40度〜41度くらいで長湯も可能。
宿泊したかった。

さて、お宿が決まらないうちに夕方が過ぎてゆく。
とりあえず、旭川市内に戻ろう。
ほぼ真っ暗になり、電話であたりをつける。
「龍之湯温泉」という鉄分豊富で、
宿泊も可能な温泉施設を見つけたが、ここも満室。
その近くのしょぼい民宿も満員。
今日は祭りでもあるのかというくらいにどこも満員だ。

駅前に「ドーミーイン(温泉付き)」ホテルがあるので
電話すると、さっきキャンセルが出て1室開いているという。
ちょっとお高いが、まあこのさい(温泉付きで)泊まれるならいいか。

140920-10.jpg

宿が決まったらひと安心。
さきほどアタリをつけた「龍之湯温泉」へ寄っていこう。

140920-11.jpg

朝から立寄りができるというが、
常連客が多いようで浴室は賑わっている。
単純鉄冷鉱泉での加熱湯だけど、
ちょっと加熱しすぎって感もある。
溢れ出てはいないので循環と思われるが、
黄土色の濁り湯が湯口からどんどん足されていて気持ちいい。

140920-12.jpg

結局、ホテルに着いたのは8時過ぎ。
ますは夕食ということで、周辺の酒場を検索してみると、
渋そうな店がひとつあった。
ホテルから歩いて7、8分のところにある「三四郎」。
店構えは新しめだが、店内は昭和30年代。
カウンターに席をとって、まずはビール。

140920-13.jpg

〆いわしなどをつまみながら、地元の日本酒を冷やで。

旭川の夜は人通りもそれほどなかったが、
歩いている酔っぱらいのほとんどが集団だったのと、
客待ちのタクシーがすべて扉を開けて待っていたのが印象的だった。
あれ、冬でもそうするのかな?

ホテルに戻って風呂。
大浴場は温泉使用は小さめの湯船の一カ所で、
そのほかの大きな湯船は白湯。
ま、気がつかないのか、温泉なんてどうでもいいのか、
温泉浴槽は人気がないようなのですんなり確保するも、
お湯がどうでもいいような感じだったので、
あったまるだけにしてすぐに退散した。

共立メンテナンスの宿の定番の、
サービスの夜鳴きそば(ラーメン)を食べて、
北海道一日は更けてゆく。

温泉 | 23:45:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
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