FC2ブログ
 
■プロフィール

◉ 温泉呑んべえ

Author:◉ 温泉呑んべえ
at:東京・阿佐ヶ谷
favorite:温泉・酒・レトロ




▼リンク

どこにでもある風景
バーチャル神社

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

2014秋自炊温泉 その3


楽しい自炊温泉もあっというまに時間が経ち、
朝の10時すぎに解散。
各人それぞれ帰宅の途についたわけだが、
このまま帰るのももったいない。

岩瀬湯本温泉「源泉亭 湯口屋」でひと風呂。
こちらも、つげ義春が宿泊した宿で、
湯口屋前はイラストと似た風景が広がる。

140915-2.jpg

塩化物泉(源泉48度)の湯はかけ流しで熱め。
きりっとして湯上がりさっぱり。

140915-3.jpg

芦ノ牧温泉は初訪問だけど、
その中でも異色の「ドライブ温泉」へ。

140915-4.jpg

街道沿いのドライブインに併設されている日帰り施設だけど、
寂れ具合がなんともいい。

140915-5.jpg

脱衣所も昭和そのもので、
色ガラスがなんともいい雰囲気を醸し出している。

140915-6.jpg

奥が「あつい湯」で手前が「ぬるい湯」。
湯口にその旨が掲示されているのでわかりやすい。

140915-7.jpg

露天風呂もあるが、景色は楽しめない。
でも、この場末な感じは捨てがたい。

温泉街に行くと、今では珍しくなったヌード劇場がある。

140915-8.jpg

関西ヌード専門館??
「ヤングの間で大人気!」のコピーが泣ける。

140915-10.jpg

帰り道、なんとなくええ感じの蕎麦屋があったので入店。

140915-11.jpg

地元産のそば粉での手打ちとあって期待大だったが、
つなぎが強すぎていまいちだった。

140915-9.jpg

最後の〆に甲子温泉「大黒屋」へ。
ここは、ひと昔前は交通の便が悪いまさしく秘湯だったが、
西へ抜けるトンネルが出来てからは、お手軽温泉となり、
母屋も豪華に改築されてしまい、
今や、秘湯を守る会の提灯が似合わない宿になってしまった。
でも、50人くらいが入れそうな岩風呂は昔のままで、
しばし、ぬるめの湯でまったり。

連休最終日とあって、断続的に渋滞したが、
無事に夜8時過ぎに帰宅。
あまった食材の多さが大反省の自炊会であった。
(ビールはあまればウレシイけど・・・)

外呑み | 23:04:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する