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2014秋自炊温泉 その1


本日からは、温泉仲間と2泊で自炊温泉。

朝5時出発で福島方面に向かう。
9時ごろに郡山手前に到着し、一番風呂は「月光温泉へ」。
ここには立派な日帰り温泉施設があるが、
その向かいに昔ながらの公衆浴場が残っている。

ほとんどの人はキレイで大きな日帰り施設に入るのだが、
地元民と温泉好きはこちらの一択だ。
というか、こっちに風呂場があるなんて、
ぱっと見ではわからないだろう。

140913-2.jpg

43、4度の熱めの湯のどばどばかけ流し。
朝一番の目覚ましにはもってこい。

140913-3.jpg

お次ぎは「元まるほん旅館」で、
旅館廃業後は日帰り施設で再出発した、
良泉の「不動温泉 弘法の湯」。

140913-4.jpg

相変わらずのぬる湯かけ流しの湯は極上だ。
しばし、極楽。

140913-5.jpg

スーパーでの自炊買い出しの前に昼食で、
おきまりの「お食事 温泉処 いやさか」へ。
食事をすれば併設の温泉がタダのここは、
郡山周辺で湯巡り時にはマストなご飯店。
11時半開店なので時間を合わせてきたのだが、
お風呂は10時からOKだと知り、
おっと、もっと早く来ればよかった。

140913-6.jpg

お風呂上がりに漬けマグロ丼とうどんセット。
同行の同年代のお仲間さんは鳥の唐揚げセット。
すげぇボリュームの定食をいとも簡単に平らげる。
ある意味尊敬にあたいするが、真似はできません。

さて、近くのスーパーでお仲間5人と待ち合わせ、
今晩の食材を買い出しして、
今回の自炊宿二岐温泉「新湯小屋」へ向かう。

140913-7.jpg

新湯小屋はもとは「湯小屋」といったが、
老夫婦引退のあと常連さんたちが買い取り、
週末のみの営業で名前も新湯小屋と改め再出発。

再出発といっても、宿の家屋は昔ながらの、
というかオンボロそのもの。
漫画家「つげ義春」の作品「二岐渓谷」の
モデルとなった温泉で、
つげマニアにとっては聖地みたいなもの。

といっても、つげを知らない温泉ファンにとっても、
渓谷沿いの露天風呂や今にも倒れそうな宿の鄙び具合が、
温泉通心をくすぐる秘かな有名宿でもある。
まあ、有名といってもあくまでマニア受けするだけなので、
週末だけという難易度もあって訪れる人もそれほどいない。

140913-8.jpg

渓谷沿いにある岩造りでふたつ並んだ湯船も
たいていは貸し切りで入れるので、
川のせせらぎを聞きながら、
ぬるの湯につかって至宝の時間を過ごすにはもってこいである。

今宵と明日の二夜をここで自炊泊する。
新オーナーになってからは休日前夜の自炊泊でしかできず、
部屋数も3つだけで定員10人が限度なのだが、
今回は貸し切りで、入れ替わり各日12人の総勢16人が、
連休とあって2連泊での宿泊となる。

実はここには今年の5月に泊まりにきていて、
気に入ったので仲間うちの会の宿にしたのだが、
いつもは少人数の申し込みしかないのに、
宿が魅力的なのか参加希望が多数。
結局、そのときに知り合った管理人さんご夫婦に、
いろいろ無理をお願いして希望者全員が宿泊となった。

140913-9.jpg

炊事場や食器類は申し分ない。
いつもは鍋メインのお手軽料理だが、
今回はちょっとだけがんばって、
ゆで豚のニンニクソース、ブロッコリーサラダ、
(どちらも塩味が足らなかったかも・・・)
かつおのたたき薬味スペシャル、
さらに、つい1週間前に行った西新井大師前のオンボロ酒場、
「赤ちょうちん」でおかみさんが目の前でつくっていた、
激旨の竹輪きゅうりはさみを見よう見まねでつくってみた。

140913-10.jpg

管理さんも交えて14人でのにぎやかな自炊宴会。
席はぎちぎちではあるが、貸し切りなので気兼ねなし。
わいわいと夜は更ける。

温泉 | 23:26:46 | トラックバック(0) | コメント(0)
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