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新橋界隈
今日は映画のファーストデイ。
毎月1日は映画料金が1100円である。
前は1000円だったが、消費税アップで100円あがった。
でも、通常1800円なんで、映画を観るなら断然この日がいい。

20代のころは京都の名画座「京一会館」に通っていた。
週替わりの邦画3本立て。
そのうち1週はロマンポルノの3本立て。
なので、週3回の邦画三昧で、年間100本くらいは軽く観ていた。

ATG映画をはじめとする、小難しい作品から、
小津をはじめとする名作などなど。
あのころに観た映画は、
何かしら自分の人生に影響をを与えてくれていた。

東京に出てきたあとも、
観る映画といえばだいたいが小劇場系、
ヨーロッパや第三世界の小品がほとんだった。
渋谷のユーロスペースには幾度も行ったっけな。

そんで、今日観たのは、
「STAND BY ME ドラえもん」と「GODZILLA」。
もうね。
映画は何も考えなくていいのがいい。

140901-1.jpg

さて、映画が終わって有楽町。
新橋に繰り出し、まず「かっぱ」で一杯。
小さなコノ字型カウンターの店で、
箸置きがバリエーションに富んだかっぱちゃん。

140901-2.jpg

自分の箸置きは何だかエロティック。

ホッピーを刺身でやって、次は何処へ行こうか。
その辺をくるくる回って物色。
新橋はサラリーマン御用達の店がほとんどだが、
なかなかよさげな店がない。
サラリーマンの愚痴が蔓延する居酒屋なんぞには
近寄りたくもないので、なかなか店が決まらない。

140901-3.jpg

ふと、まだ誰も客がない店があるが、
なかなかええ感じの気を発しているので入店。
カウンター10人くらいの立ち呑み屋だけれど、
かなり草臥れていて、中高年のご夫婦で切り盛り。

140901-4.jpg

お酒もつまみも300円台がほとんどというリーズナブルさに加え、
鳥皮ポン酢を頼むと、つくり置きではなく、
串刺しの皮をまず焼いてからポン酢に ひたすという手の入れよう。
ほたて焼きも大ぶりで焼きたてをホクホクと。
看板もなく地味な店だが、めっけもんであった。

140901-5.jpg

さて、小腹が空いているので、少々歩いて、
悪の基軸D社近くの地下駐車場の中にある、
謎の中華屋「帝里加 (デリカ)」へ。

リーズナブルな中華定食がいただける店として、秘かな人気店。
この店はその立地からして怪しいのではあるが、
中はいたって健全で、アルコール類は置いていない。
でも、夜は呑んでいる人は多数。
この店はお酒持ち込み自由なのだ。

140901-6.jpg

玉子炒め定食にコンビニで買ってきたエビスロング。
うめぇ。

外呑み | 23:16:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
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