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下町ハイボールの醍醐味


阿佐ヶ谷「鍋屋」で一杯。

お酒は紹興酒ボトルの3年もの980円を常温で。

5年ものや8年ものもあるが、5年もので2000円弱。
前にきたときは5年ものを頼んだが、
こうして3年ものを呑んでみると、
一杯目は呑みくちが硬いかなと感じるものの、
ある程度酔っぱらったら違いなどわからなくなる。

3年ものと5年ものなんて、
常人には交互に呑み比べればわかる程度のものなので、
3年ものを5年ものの瓶でサーブしても、
見抜ける人はよっぽど普段から
紹興酒を呑み慣れている人くらいだろう。

3年ものでも5年ものでも8年ものでも、
酔っぱらいにとって問題なのは味よりも
あとで悪酔いするかしないかの差しかない。
いい酒は悪酔いしない、これは事実。
やすもんの日本酒の二日酔いは最悪だ。

下町ハイボールやホッピーに使われる焼酎に限っていえば、
金宮がベスト。
宝焼酎でなんとかオッケーで、
これが大五郎とかになると、
呑み過ぎると確実に調子が悪くなる。
何が入っているかわからない店などは、
次の日の調子で焼酎の銘柄がわかるのである。

店頭に金宮の一升瓶が置いてあると、
安心して呑めるのだが、
たいていの安酒場にはそんなものは置いていない。
銘柄をはがした一升瓶からコップに注がれ、
謎の黄色い液体で味を誤摩化す。

何が入っているかがわからない。
それこそが、下町ハイボールの醍醐味なのだ。

外呑み | 23:24:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
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